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中国共産党は、自らの権威に楯突く者は何人たりとも許しません。権威主義国家において、統治者の権威が揺らぐということは、その統治が危険に晒されると考えられるからです。
選挙という国民の意思を政治に反映させるシステムがない権威主義国家において政権を交代させる方法は暴力的にならざるを得ません。そもそも、政権を変えようとする動きが全て違法とされるのです。共産党は、自らがどのようにして政権を奪ったのか、そして自らが政権を奪われるのはどのような状況なのか、よく理解しているでしょう。
ジャック・マー氏が中国共産党との和解を図ろうとしても、一度、共産党の権威に楯突いた以上、そのまま放置されることはないと考えられます。今後、氏が公の場に姿を見せ、活動できるようになったとしても、当局の厳しい監視が付くことは避けられないでしょう。
中国では、どれほど成功した企業であっても、例えば影響力を持ち過ぎたといった危機感を共産党に与えれば、抑え込まれるということです。中国では、民間企業と言えど、中国共産党の指示や要求に逆らうことは危険なのです。
私もジャック・マー氏の講演録をすべて読みましたが、金融業界に対してかなり痛烈な批判を展開していました。

先月のコラム(※)でも書きましたが、私が注目したのも「バーゼル合意は老人倶楽部のようなものだ」と、多くの国で導入され、中国でも採用されている銀行規制を批判した点です。

自己資本規制の圧力をかけていた当局に対するけん制だったのかもしれませんが、完全に裏目に出てしまいました。金融当局の大物たちもその場にいましたし。

講演の内容はマー氏が自ら考えたもので、アント内部の金融専門家が目を通していないという中国メディアの報道もありました。事前に専門家がみてアドバイスしていれば、もう少し違った結果となったのかもしれません。

※アントはなぜ「上場延期」に追い込まれたのか?
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00109/00026/
アリババ創業者、ジャックマーが行方不明に… 本当なら恐ろしすぎるな…
「中国怖い」的な意見もあると思いますが、どちらかというと、国の意向に逆らうどころか挑発してます。日本なら許されても他の国でもそこそこ痛い目に遭う可能性ありますよね。
国家権力ってそもそもけっこう怖いものだと思います。
中国では10月24日にバンドで金融放談以降、マーはまったくマスコミに出ていないと報道しているが、
日本となると、行方不明と書く。
12月24日にアリババはもう一回金融当局に呼ばれて、「話し合い」(約談)されたが、マーが出たかどうか不明。
海外逃亡という日本の消息筋の話が真実だったら、アリババは中国でまだ仕事ができるだろうか。マーは日本の消息筋が期待したほど無責任か。
アリババの件に対して、すぐ日本では中国共産党の体制問題、権威主義問題としてコメントした。
それではヨーロッパ、アメリカのGSFA独占に対する調査、罰金は、どう見るだろうね。「アメリカ共和党は自らの権威を楯突く者は何人たりとも許しません」と書くか。
あるいはアメリカの体制において、「統治者の権威が揺らぐということは、その統治が危険に晒されると考えられるからです」とも書くだろうか。
こんな国が長続きするわけがない、と思いたい。
超落ち込んでる時『蒼穹の昴』とか中国モノの小説を読むと、仕事でどんな酷いことがあっても命を狙われることはないしって気持ちが軽くなるんだけど、今なお中国って都合の悪い人が消えちゃう世界なのかと慄然とさせられる
箱根で温泉入っててもただのオッさんにしか見えないから気づかれなさそう。
これがアメリカのことであれば、SNSから拡散されたフェイクニュースだろう…と疑ってかかるのですが、中国となると話し別です。

世界中で事実上の鎖国状態になり、アメリカと中国が今までとは違ってきているというのが、本当に不気味です。

ジャックマー氏をもし本当に中国政府が拘束したとしたら、アリババグループ自体の企業としての独立性に疑いが生じるはすです。中国以外での事業展開にも少なからずネガティヴな影響が出てくるのではないでしょうか?
習近平独裁なのか中国共産党独裁なのかわからないけど、とにかく中国の恐怖政治は怖い。彼らの辞書には人道や人権や表現の自由、思想信条の自由という言葉はない。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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