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感染拡大を警戒というよりも、緊急事態宣言の内容を警戒しているというのが、正しいリードなのでしょう。どの程度、どのような活動が制約され得るのかが見極められれば、不安心理は和らぎます。
株価第一ではないですが、経済活動をするにあたり、世論を見ながら小出しに色々な情報が流れることが、一番厄介だと考えます。
辛丑の相場。

辛(かのと)の相場って、金融史をふりかえれば、2011年にドル円が75円と最高値更新して、なにより1971年のニクソンショックもあった年で、つまずくことを想起させる年なのですが、緩和マネーがあるとはいえ、なかなか今年もボラティリティの高い相場になりそうですね。
そりゃ首相が緊急事態宣言準備とのことですから、経済への影響を考えれば大きな売り材料となります。
12月はコロナ禍再燃で雇用回復が怪しくなる中、日米で追加緩和が無かったにもかかわらず株価があげたと記憶します。そのため、年初下げることに違和感はありません。
気になるのは、旭化成マイクロの火災に因る自動車の生産削減が悪いタイミングで出たこと。
また、近所でホームレスの方が増え始めたのも気がかりです。
セーフティネットはもちろんですが、自前で迅速にワクチンを開発・量産できる国力向上を望みます。
前年末から8,756円87銭上げて1989年の大納会を38,915円87銭の史上最高値で迎えた日経平均株価は、翌1990年の大発会当日に202円99銭下げて38,712円88銭になり、その後つるべ落としに下げ続けて同年末に23,848円71銭になりました。1985年に投資顧問会社(現三井住友DSアセットマネジメントの母体の一つ)の設立に携わり、史上最高値の日に離任する稀有な経験をしましたが、ブラックマンデーを挟んで勤めた5年間、ひょっとしたらバブルかもと言われながらも株価が急落することがあろうとは殆ど誰も思っていなかった。
今は日本銀行が自らETFを買って株価を支え、各国中銀も緩和姿勢を変えることはなさそうですし、あの時のようなことが起きるようには思えません。現に11時現在、チャートは上向きに転じていますしね。ただ、あのバブルの最中の雰囲気とその後の下げで起きた悲惨な状況を目にした身には、大発会当日の下げの報道は、なんとなく身につまされるものがあるんです。何事もなく上向きの一年になることを念じます。f^^;
ワクチン承認のニュースが出れば戻りそう。
昨年あれほど株価上昇したのに。利益確定してからの売りか。それともまた上場していくか。
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