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緊急事態宣言を出すこと自体は致し方ない状況ですが、今回は出口戦略をきっちり示した上でやらないと効果は低くなるのではないかと思います。

効果を疑問視する声もありますが、実際問題として緊急事態宣言が出されれば外出を自粛する人は大きく増えるでしょうし、感染者数は減るでしょう。強制力がないというのも正しいのですが、そこは周りの目を気にする日本人のこと。街の人出はほぼなくなるのではないでしょうか。

ただ、我慢の限界であることは間違いなく、解除基準やその後の見通しを示さなければもう頑張れないという人も企業も多いと思います。

感染拡大を抑えるのは難しい。
だからこそせめて、政治には先の見通しを示すことを期待したいです。
コンサートの扱い、観客の心理が気になります。
音楽家などの芸術家の数は吹けば飛ぶようなものだろうけれど芸術は心の食べ物だと思います。芸術家は皆さんの心の食べ物を作って、それでお金をいただいて生計を立てている。趣味や遊びと言われることがありますが、そうではなく飲食業と同じようにお仕事なのです。

たとえ問題ないと言われても…いまでも宣伝しにくい現状で、既に中止が決まったコンサートの話も聞こえてきています。
コンサートやオペラは昨年の2月26日に不要不急と言われて自粛が始まり、夏を過ぎて…半年の自粛を経てやっと少しずつリアルなコンサートも再開してきていました。それでも以前のようにはなっていません。毎週200名が来ていたお教室もまだ70人しか戻らない。コンサートもまだ観客心理も戻っていないし、なによりも多くのホールは未だ客数を席数の半分と制限していて満席でも売り上げは半分。開催に際しては消毒や検査などにコストが嵩みます。しかもお客様の心理を考えると宣伝もなかなかしにくい…正直なところ殆どのコンサートは助成がなければ確実に赤字です。

それでもまたやめてしまったらまたゼロからになってしまいます…先に例をあげた今70人来ているお教室、再開初日は17人しか来なかったんですよ…4ヶ月かけてやっと70人まで戻ってきた。それでも以前の35%しかお客様戻ってないのです…「やめてしまったらまた17人からのスタートになるんです。止めてはもう本当にダメなんですよ。」と担当の方が言っていたのが忘れられません。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは無観客で、見ていて涙が止まりませんでした。あんなに哀しみに溢れたニューイヤー。明るい曲だから伝わる本当の悲しさでした。クラシックはお客様の雰囲気が舞台を包むことで音楽に色が付きます。お客様も一緒に音楽を作るものです。また明るい曲が明るく響くコンサートが観たいものです。あとちょっとでワクチンも出来てきっと…とは思いますが…

指揮者のリッカルド・ムーティが記者会見で言っていた言葉が忘れられません。

"We cannot abolish music, even in a pandemic. We need to have hope."

希望が消えませんように。
良い意味でも、悪い意味でもコロナ慣れした国民が、再度の緊急事態宣言発令で移動や外出を大きく制限するのかやや疑問。やはりある程度の強制力を伴うものでなければ、効果は限定的にならざるを得ない
色々な情報が錯綜しています。目先の受験、教育、飲食や交通などにどういった制限が課されるのか、時限はどれくらいか、注視したいところです。
発出期間にもよりますが、無防備で一ヶ月発出となればGDP2.8兆円減を通じて14.7万人程度の失業増の可能性があらりますから、政府にはそれ相応の保証が必要となってくるでしょう。
我々が持っている情報というものはメディア経由の二次情報かつ遅い、ファネルのかなり後方。他方の政府や医療従事者の皆さまが持っている情報は遥かに多く、時間軸も手前であるので、その意思決定に何か進言するのは難しい。会社経営の現場でもよく起こるけど、ボードメンバーとメンバーとさらに外のカスタマーとが持つ情報が異なるのと全く同じ構図。

なので私は緊急宣言がされたならそれは変えられないから、どう動くか"予め"決めておくことが重要であると思う派。
「特措法改正後」という話でしたが、急転直下「宣言へ」と流れましたか。

都道府県知事に押されたような形で、しかも多くの職場が仕事始めをしてしまった後での発令とは…後手後手の感がします。

現在の特措法の下で、どれだけ実効性があるかどうか疑問です。

ただ、多くの人々はすでに行動を自粛しています。

感染拡大がある程度収まったとしても、緊急事態宣言の効果ではなく人々の自粛効果だと考えるべきでしょう。
まもなく受験シーズン、教育関連どうするのかの見通しにも言及を望みます。分からないのが一番不安かと。
併せて保育園幼稚園についても。前回の時に、在宅勤務=家で子どもみれる、ではないことは、多くの方が痛感しているかと思います。
実態はわかりませんけど、報道を通じて国民全体から「追い込まれて宣言を出す」という感じに受け止められるでしょうね。
すべてが後手に回っている印象で、有事のリーダーシップがないと認識されてしまって、今後打ち出される施策の効果も薄れます。
また、菅首相には、デジタル庁創設など規制改革で応援したい施策もたくさんあるので、それらが今後どうなるのかとても心配というか、悲しい気持ちです。

別記事でもコメントした私個人の意見ですが、今打ち出すべき施策は以下のとおり。
この2点を最優先事項として全力を注ぐというメッセージを強力に打ち出し、同時に、国民に感染防止の自助努力徹底を要請します。
・民間病院への感染者受け入れ要請(義務付け)、財政的支援
 (↑ワクチン普及まで時間を稼ぐ)
・ワクチン接種の原則義務付け
前回の時のように学校も休校させるのでしょうか?それにより、雇用への影響も違ってくると思います。特に女性の…
宣言を出すかのトリガーとなるコロナインデックスなりがあると非常に有り難いのですが…