新着Pick

もし私が今、22歳だったら?人材業界3社のトップに聞く2021年にすべきこと

Business Insider Japan
日本の雇用をめぐる環境は今、激動期を迎えている。 新型コロナウイルスに見舞われた2020年は、サービス業を中心に壊滅的な影響を受ける業界も現れ、失業者は前年比で40万人超増加。先行きは依然不透明だ。 終身雇用は大企業でもすでに崩壊し、転職や雇用の流動化は加速している。 足元の経済環境は揺らぎ、雇用や...
1647Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今の学生は「何者」かになろうと掛け算とセルフブランディングをとにかく頑張っている印象があります。その結果中身のない人間になっているケースをよく見かけますね。特異なタグラインと共に何千人何万人もフォロワーがいる人でも思考力や思考体力が追いついていないケースがほとんどです。

記事中にあった「楽観できるまでの知識を得ること」というのはとっても大切な気がしていて、まず焦らずに世の中を知りにいくこと。幅広く深く知ることで社会の見えないものを想像できるようになります。知識、教養をつけ、思考のトレーニングをしながら、自分の社会での立ち位置を把握し、楽観しながら焦らず選択をするのが良いですね。
変化し続ける、アップデートし続ける大切さは深く同感します。そうし続けられるような素地をつけること、そのための努力はいつまでもし続けなければいけないことに気がついたのも、この年齢だったでしょうか。どのような職種や業種で自分がアップデートし続けやすいのか、どのような環境なら力を出しやすいか、それがベンチャーかもしれないし、大企業かも、海外かも。。。経験を積みながらよく考えていくように思います。選択肢をできるだけ拡げて、選択を自らできることを目指すのは大切。経歴は変えられないけれど、経歴以上にそこで学んだことが何よりも大切になります。色々間口を拡げておきたい。
二元論以前に、コロナ禍ではそもそも自分の働く場所や時間をコントロールできない時点でリスクな気がします。一番経済が動いている地域にすぐ移れるか、WFHが可能か、ライフスタイルやライフステージに合わせて働く時間帯が選べるか。突然の転勤なんてもってのほか。極端かもしれませんが、細かいフレキシビリティがこれからの世代の就職先の決め手になると思います。
記事の中では「ベンチャーか大企業の二択ではない」と書いてあったけれど、実際にベンチャー企業の採用支援の現場で働いてきた身としては、ベンチャーに新卒を本当に育成していく気持ちや余力があるところはごくわずかで、多くが新卒をそもそも好まない傾向はやはりまだあると感じています。

特にこの一年でリモートが進んでいった中で、新人育成や文化づくりをオンラインで行うことに対しては難しさを感じている企業が多く、ベンチャーで新卒採用をしている企業は、戦略的に企業文化づくりの側面ということも考え投資として新卒採用にしっかりと本腰入れて力を入れているところか、あまりマネジメントの知識や考えや戦略性がないまま給料の安さから新卒採用を勢いでしているところの二パターンが見受けられます。

新卒でもしもベンチャーに入るということを決断する場合は、本当に企業が育成に対してしっかりとした投資をしてくれるところにあるのかを見極めるのが大切ではないかと思います。そしてそれはキラキラな広報をベンチャーがしがちな中で、なかなか難しいかもしれません。
3人の方々の記載されている言葉は全部自分に置き換えると当てはまるなと感じて読んでいました。
22歳のときに会社を選んで、最初から自分が何ができるかも大事ですがその可能性は未知数で、周囲の同期、組織、先輩や上司など環境が自分にとってどれだけ成長できる場であるか、は大事な要因でした。この時に成長できる環境であると感じられたのは幸せなことだと思います。吸収できる分だけしっかり吸収して学ぶことができるわけですから。

また楽観的に考えることができる強さ、そして今でこそ変化が激しい環境に身をおいているので、変化に柔軟に対応できる人材である必要があり、そういう人材として存在できる場であることが、選択の一つになると思います。逆境に耐え、変化に前向きに突き進んでいくことができるような組織や環境であることが今も昔も大事なポイントだなと思います。
毎年新卒研修やると休憩時間に「なぜ新卒で投資銀行にしたのですか」と聞かれる。

私の場合、手に職つけたくてITコンサルと投資銀行で悩んで、ITは技術革新はやいけどファイナンスはずっとルール変わらないからスキルが長持ちしそうという理由でした。

まさかその後Excel教える人になるとは。
"自分自身が主体的にキャリアを積む決意があるかどうか"

私もこれが全てだと思ってます。先手必勝、大手に就職できたら、人生安泰が約束された時代は変わりつつあります。深く知識を身につけることを継続し、自分の頭で考えることを怠らず、自分自身を変化させ続けることが重要。主体性を持って的確に動けば、チャンスはある。
ちょうど22歳の私はいかに情報を集め、挑戦し、その結果と過程を得るかを考えています。
20代は社会人初心者ならではの、失敗しても一生懸命やればフォローしてもらえる年代です。社会人幼少期と言えるかもしれません。なればこそ、この時期を利用しないではないと思うのであります。

ここ1年においてお金の使い方が変わりました。
娯楽に費やしていたお金を今は情報に費やしていますが、何よりも驚くべくことは、義務感や危機感ではなく、いずれも「好きなこと」に費やした結果だということです。

この22歳という時期に、情報に対して好意的に向き合えることはなににも得難い価値観ではないかと思う今日この頃であります。
結局、変化に強い人間が生き残る。
柔軟に対応できるよう力をつけておけと。
学校教育現場ではそこを目指しています。
学歴で判断し、現時点のスキルを軽視する風潮は、すぐにでも無くしていきましょうよ。
現在の日本は、失敗に厳しすぎる。失敗から学ぶことを良しとしているが、1度エリート街道から逸れた者には、なかなか手を差し伸べていない。この現状は変革すべきです。
チャンスを平等に与える必要があるとは思いません。しかし、学歴で応募するチャンスさえ奪うのは、雇用主と就活生、どちらにとっても不利益だと思いますね。

個人的には22歳なら、起業したら良いと思います。
むしろ、18歳までに起業する人材を育てていきたいです。
「22歳だったら」という前提は、浪人もせず、留年もせず、ギャップイヤーもなく、ということだなあとまず思った。多様性とか気にするなら「大学卒業するときなら」とかでいいじゃん。
関連記事一覧
2021年以降、新しい世界で必要とされる人材になるために必要な7つのスキルとは
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
262Picks

コロナ解雇「私たちは駒」 成績トップも派遣切り 3日前通告で頭真っ白
西日本新聞
123Picks

むしろ「好機」。採用活動のオンライン化は、今、優秀な人材を確保する上で最良な方法である
Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
78Picks

私たちの未来、経済か環境かの二者択一じゃない 行動を起こす大学生たち
朝日新聞GLOBE+
14Picks

「今の国の危機管理ってこれでいいのか?」 西浦博さんが書籍に込めたプライドと怒り
BuzzFeed
9Picks

私が「今すぐドルを買え」と勧める理由。コロナショック下での「自分のお金の守り方」 藤巻健史(経済評論家)
PHPオンライン 衆知|PHP研究所
8Picks

百花繚乱の英会話スクール業界で起きた困った事態 ネット広告で誇大表示が続出、実態伴わない「業界首位」も
JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
5Picks

リモート勤務終了でストレス増 「今」がむしろ辛い人たちも - NEWSポストセブン
BLOGOS - 最新記事
4Picks

菅義偉氏が立候補を表明。「私は派閥の連合に押されて今、ここにいるわけではありません」(自民党総裁選)
ハフポスト日本版
4Picks

新型コロナは旅行業界の約2億人の雇用と5.5兆ドルの世界のGDPを消し去る可能性も —— 業界団体が警鐘
Business Insider Japan
4Picks