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何故洋上かと言えば、スケール(メリット)の一言に尽きます。

ー タービンとブレードの大型化が可能で陸上の3〜4倍の出力が期待できる
ー 風況が良い場合が多く、発電時間と効率がアップしやすい
ー 面積を広く取れるので、総合的な発電量を上げやすい

とは言え、海洋土木建築なので、初期の建設費(風車基礎の建設や陸上までの送電設備)が嵩張り、海上でのメンテ効率もリスク。

再エネが拡大すればするほど、大型化での効率アップとコストダウンは至上命題なので、風力の洋上へのシフトは必然。
日本では、どれほど大きなプロジェクを回せるかが、設計、施工、プロジェクト管理能力での挑戦でしょう。
欧州だと8年ぐらい前から風力発電は本格化し、ファイナンスもつく様なマーケットになっています。欧州のノウハウは活かせると思いますが異なる気象・地形条件で漁業関係者などのステイクホルダーは異なるので新たなチャレンジがあると思います。
エクイノールは洋上発電で水素をつくるプロジェクトもやってますが、関連してくるのでしょうか?

https://newspicks.com/news/5472912
2020年後半から突然盛り上がってきたように見える洋上風力。国産はまだ模索中、国が本格的に後押しするとあり、参入の機会は広がりそうです。

洋上風力で官民目標、2040年に3000―4500万kW 国内調達比率60%へ(Reuters、12月15日)
https://newspicks.com/news/5465929
陸でいい場所がなくなっただけ
風力発電…水力発電についても同じことがいえますが、タービンを回す際に負荷のかかるプロペラやベアリング部の耐久性の向上もまだまだ図られていませんよね?欧州ではすでに何年も前から問題が顕在化して、再生可能エネルギーの事業存続自体が危ぶまれる事態になっていた気が…バッテリーの蓄電性能以外にも問題は山積しています。洋上どころか地上での事業継続性もまだまだ厳しい…。
原子力発電に力を入れるフランスと比較して、欧州での再生可能エネルギー導入の先駆者として知られるドイツの電気代はフランスの2倍です。ドイツのメルケル政権で環境大臣までつとめた政治家が、「再生可能エネルギーのシェア15%達成のために年間250億ユーロを費やしている。2030年までにそれを倍増すれば、経済負担は計り知れない。火力をなくすことはできない」と言及しているという負の側面も顕在化しています。
電気料金2倍で環境負荷低減が達成できるなら安いもの、という意見もあるかもしれませんが、何かを得るには何かを捨てねばならず、そこに関する覚悟だけは環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんと異なり、自分に最も足りない点…。

再生可能エネルギーへの莫大な投資が、環境負荷軽減のためという目的以外にも「持続可能性」を向上させる素晴らしい成果(発電コストの大幅な減少)を生み出せるのか。すでに今年は2021年。2030年の期限まで少しずつ時が進んでいます。
風力発電ブームは終わった
https://t.co/ialFSZpczd

ドイツの再エネ政策は失敗
https://t.co/wL3UZ7gK2n

再生可能エネルギーの嘘を暴く
https://t.co/SglfLkYz8E

再エネは自然を殺しお金を浪費している
https://t.co/8i24rhvRSC

洋上風力の第1回入札、落札者なし
https://t.co/gtegMSQydk

福島の洋上風力発電、全撤退へ
https://t.co/7RajvELQCi