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NECで社長の仕事の礎を築かれたという記事。リーダーが周りからは厳しいという評判であっても実はエンパワーメントを実践され、経営トップとして常に顧客や関係各位、社員のことを考えている、というのは今のNECのトップも実践されています。リーダーシップやキャリアについて考えられたい方にお勧めの記事です。
社長のすぐ隣で働けることは自分の成長にとっても非常に重要なことで、KBSの卒業生にも仕事選びの際に勧めています。

それにしても2003年当時シスコもIBMも出張は全てエコノミー(もちろん自分の費用でアップグレードしても良し)だったと思いますので、NECの懐の深さというか優しすぎるところが印象に残りました。
私は社長秘書の経験はありませんが、証券会社時代に起業家や大企業のマネジメントとプロジェクトをご一緒させていただいた時に、リーダーシップ、経営の判断基準、思考プロセスを学ぶ機会に恵まれたと思っています。経営者とご一緒できる時間は学びの宝庫ですね。

明日以降のお話も楽しみです。
フィリップス・ジャパン社長の堤浩幸氏の連載第3回です。
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日本のNEC、米国のシスコシステムズ、韓国のサムスン電子ジャパンと、IT業界で30年にわたってキャリアを築いてきた堤浩幸氏。

2016年にオランダを本拠とする現フィリップス・ジャパンに転じてからは、IT業界で培った知見を活かし、健康・医療分野におけるヘルステックで、日本発のイノベーション、価値創造に挑んでいる。

欧米、アジアと世界をまたぐマネジメント経験をたどりながら、グローバル企業で磨いたリーダーシップの極意と仕事の哲学を明かす。(全7回)

■第1回 NEC、シスコ、サムスン、フィリップスで磨いた仕事術
■第2回 慶應理工からNECに就職。英語の洗礼を受ける
■第3回 NECで社長秘書として経営をサポート
■第4回 シスコシステムズに転職。チーム力を高める
■第5回 スタンフォードでグローバルリーダーに刺激を受ける
■第6回 サムスン電子に転職。「4倍速」で動く
■第7回 フィリップスが起こすヘルスケア・イノベーション
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
日本電気株式会社(にっぽんでんき、英語: NEC Corporation、略称:NEC(エヌ・イー・シー)、旧・英社名 Nippon Electric Company, Limited の略)は、東京都港区芝5丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.77 兆円

業績