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新しい年に「アート思考」を身につける意味

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新年あけましたということで、私が一番言いたいことを書きます。
最初で最後です。

私が日本人に最も不足してると考えているのは、想像力、大胆さ、ポジティブネス。この3つの原因は「理論的思考に捉われ過ぎている」からだと思ってます。
そして生産性が低い理由もここに収束します。説明します。

まず何でもそうですが、自分で考えてチャレンジして失敗や成功を重ねることで、初めて想像力が身につきます。本やコンサルの資料に書いてあるフレームワークや成功理論をそのまま真似ても物事なんて成功しません。
また、失敗を過度に恐れる人ほど小さい細かい整合性に拘りだします。そうすると戦略や企画に大胆さが無くなるどころか、説明や資料作成のための時間を大量に費やすことになります。これが日本の生産性が低い大きな理由の1つです。
これも細かい言葉尻の理論にばかり捉われるから起こる事です。

失敗を恐れず仮説を立ててやってみて、自分でPDCAを回しながらアップデートし続ける事のできる人が、真にセンスがある「アート思考」を備えた人になるというのが私の持論です。
アートもビジネスでの課題解決も近しいなあ〜と

【自身の内から出てくる、物事への気付きや見方・考え方を表現する】

【自身の内から出てくる、課題への気付きや枠組み、フレームを、解決に向け形にする】

アートなんて仕事の何んの役に立つの?、ってことでもないように感じます。
アート思考という言葉を最近耳にするようになりましたね。『物語の時代』共感します。
業界では賛否あると聞きますが、昔にテレビで佐藤可士和さんが『僕はデザインを作っているのではなくて、ストーリーを作っている』という趣旨のことを仰っていたのが印象的でした。心に届くのは物語ですね。
また、『ユーザーは自分のニーズに気づいていない』と言う好きなコンサルタントの言葉がありまして、素人ながらアート思考でのプロダクトアウトがイノベーションを起こすのかなと感じています。
私のいる税理士や会計の業界はどうしても論理的思考におちいりがちですし、手段としてはそれは非常に大事なものだと思います。ただ、目的を履き違えていると論理的思考は全く意味をなさないですし、実は世の中に新しい目的が産み出されていることもあると思います。
どのような分野でも、一度先入観を置いてきて、まっ更な状態で改めて考えてみる機会は必要だと感じます。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア