新着Pick
105Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
スポーツもビジネスもデータの活用が大事。根性論を否定する訳ではないけれど、行き過ぎた根性論や精神論で心身にダメージを与えては本末転倒。
練習・トレーニングの意義は1)パフォーマンス向上、2)怪我防止、3)教育・エデュケーションです。データー化、運動の可視化には選手・指導者が思っていたよりも動けた、疲れていたという情報・ヒントを与えてくれます。選手並び指導者がジュニア世代・育成時代から携わることでより自然とその需要が高まっていくと思います。

次世代を考えアクションを起こす本田選手、素晴らしいです。
プロ野球では、楽天イーグルスが投手の球の回転数などデータ分析を積極的に行ってますね。比較にならない小さな事ですが、当方もライフログによる歩数距離と消費エネルギー、睡眠の濃淡を視覚化して不規則な生活の立て直しに使っています。

本田選手の飽くなき探究心は、常に技術を上げたいという一貫した思いがあり、敬服します。
興味深い試み。感覚による判断を可視化していく事はスポーツのみならず、ビジネスにおいても重要。今後の展開が楽しみです。
いわゆるEBM(根拠に基づくマネジメント)は選手に客観的なフィールドバックを与えることで自らを顧みて改善する習慣を与えるきっかけになりますよね。

これ、凄く重要です。

もちろん、数字になりにくい貢献がありますし、成果を出すためのトレーニングには経験やノウハウも必要になります。

要は自らを客観的に分析する契機を選手に与えたり、ケガを防いだりしつつ、選手と指導陣に生まれやすい情報の非対称性と意思疎通の齟齬を減らす意味で重要性が増すでしょう。

これらを正確に、快適に、安価で身近な機器やサービスとして市場に提供できるところが成長するでしょうね。
記事でも書かれている通り、サッカーに限らずデータ分析を活かして選手のプレーやチームとしてのパフォーマンスを上げる行いは海外では当然のように行われています。本田氏も、その流れに乗ってるんやなーくらいにしか思わず記事を読みましたが、育成年代の怪我(おそらく再起不能なレベルの)が最終目的というのは選手の目線での本質的なゴールで正直すごいな、と思いました。
現サンクトパウリの宮市亮選手のように大怪我がなければ、世界の一部リーグで活躍できたのではないかと思えるような選手がこういった取り組みで減っていけばよいなと思います。
可視化による定量的なフィードバックは、デジタルネイティブの若手に腹落ちしてもらう一番よい方法かもしれませんね。さすが本田さん、自身の経験と最新の技術を融合させたサービス、すばらしいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
データによるパフォーマンスの把握は、若い頃からやったほうがいいと思う。どれだけ成長しているのか把握しやすいので。
あとは指導者の総括と実際のパフォーマンスとに差異が出てきた際に、指導者の総括の誤りが見いだせるから。