新着Pick
21Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
欧州聯合と中国が投資協定締結合意に向けて調整中。実現して中国市場の透明性の向上が促進されれば結構なこと。記事では「EU高官は、米中間の貿易摩擦を受け中国が姿勢を転換させ、合意に近づいた可能性があると指摘した」とのこと。皮肉混じりに言えば、トランプ大統領の功績のひとつになる。
中国はEUにとって米国に次ぐ貿易相手国。地理的に遠く“地政学的脅威”を感じずに済むだけに経済関係強化を優先する姿勢が元々強かったようですが、香港、新疆ウイグル自治区、南シナ海等々で中国が力を背景に人権や国際法を無視するようになって、流石に警戒感が強まっていると報じられていたけれど「中国が姿勢を転換させ」急転直下「合意に近づいた」ということですか (@@。
新型コロナウイルスで経済的苦境が強まるEUにとって、いち早く回復に転じた中国市場は魅力的。姿勢転換といっても中国が人権や領土に関する “核心的利益”で意味ある譲歩をするとは思えないので「欧州企業の中国市場へのアクセス拡大」の積み増し、あるいはEUが懸念して来た技術や個人情報開示の強制リスクの軽減と引き換えに投資協定を結んだんじゃないのかな。 (・・?
バイデン政権なっても対中制裁を簡単に緩めることはないだろう米国とは大分温度差があるように感じます。中国は、経済力を背景に着々と“中国の特色ある社会主義”を国際社会に受け入れさせているようですね。何と引き換えにEUが投資協定を結んだかが知りたいな・・・ (・・;