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GoTo停止に伴う旅行消費減はGoTo停止前の旅行消費をどの程度の基準にするかで数字も異なると思います。
おそらくこの3000億減というのは、GoTo停止しなければある程度旅行がされた前提ではないかと思います。
ちなみに私の試算では、GoTo停止しなくても感染拡大で旅行消費は減ってましたので、GoTo停止しても消費減は830億円程度と試算してます。
単純に計算すればそうなるのでしょうが、旅行に行けず浮いた分を他のモノ・サービスに支出することにもなるので、消費全体への影響はより幅広く捉える必要があると思います。
2019年の日本人の国内宿泊旅行の消費額は22兆円、訪日外国人の消費額は4兆8千億円、合計26兆8千億円、一カ月当たり約2兆2千億円です。人の動きを止めれば甚大な影響は避けられません。だから政府はGOTOの継続に拘ったのでしょうが、感染防止に重点を置く声が勝って停止に追い込んだ以上、旅行需要がこの程度落ちるのは覚悟せざるを得ないでしょう。ペントアップ需要、代替需要としていずれ戻ることを期待しつつ、覚悟を決めて見守るほかないように思います。
この表現はよくわからないですね。

> 12月23日~1月3日出発分の旅行による消費額は約3187億円の減少となりそうだ。12月当初の推計では1755万人が国内旅行すると見込んでいたが、前年同期の27%となる約790万人を想定する。


3000億円減ったのは、前年の2925万人から4割減っている1755万人と比べてということでしょうか。
Gotoの影響でプラスが出たという数字も、たいして影響ないという数字もどちらもメッセージとして作ることは可能でしょう。もし減っているのなら、止めようとしたのだから、うまくいったという結果かと思います。

しかし、実態として影響がどうあったかの事実はよくわからないので、気にしてもしょうがないことは気にしないにつきます。
私は、自社のデータと、最終的に公表されるマクロのローデータをキチンと分析しようと思います。
ミクロの数字感としては、キャンセルも増えましたが、即座の対応により予約も追加で入るので、気にしていない層は徐々に多くなっていると感じています。
補助金に頼るのは、事業の死期を早めます。政府が時間を与えてくれているうちに本質的な対応をせず、客が減ったと嘆いているだけでは、借金を増やした分の稼ぎができないうちに倒れることになることを危惧します。
GoToトラベルは昨日から1月11日まで全国で停止しています。
下記は先週の日曜日のお話ですが、空港ではいつもより人出があったよう。それでもこれまでの年末年始とは比べ物にならない状況ですね。
年末年始という時期もありますし、経済への影響は非常に大きいと思います。
【7割以上の地点で人出減少 全国の主要駅や繁華街】
https://newspicks.com/news/5497350
帰省先の地場店舗からすると、もちろん影響はありますがあくまでも年末年始の影響なのでまだマシです。やはり観光立地の方がGoTo停止の影響大きく、個々の目的来店性を高める仕掛けが本当に大切です。
GoToを停止した時とGoToを継続したときの、それぞれの場合の、ブラスとマイナスの正味(ネット)で比較するのではないのか?

感染による死亡者・重症者によるマイナスが最も決定的な要素なので、死亡者数・重症者数の推定が全てであり、他の要素の比較は意味がない。

なぜなら、人の生命身体の毀損コストは無限大だからだ。
GoToトラベルが停止したからではなく、感染が拡大したからです。