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策定にずっと関わってきた #コンバーティブル投資手段活用ガイドライン が公開されました!
これでJ-KISSに、いわば「政府のお墨付き」が出たということになるわけです。500 Japan/Coralとして2016/4に米国からコンバーティブルエクイティを持ち込み、日本での普及を啓蒙してきたことが大きく認められた形であり、非常に嬉しく思っています。

これできっと、J-KISSの唯一の弱点だった各種の「税控除」が適用になる可能性もグッと高まったのではないかと思います

ガイドラインはこちらから! https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228003/20201228003.html

Coralとしても積極的に情報発信を続けていきます。

​J-KISS公開ページ
https://coralcap.co/2016/04/j-kiss/
J-KISS関連記事
https://coralcap.co/tag/j-kiss/
条件厳しいケースもあるので何とも言えないけど、ISTでも丸紅さんの増資はストックオプション型ですね。
スタートアップ企業によるJ-KISS型等の新株予約権を用いた資金調達は利便性が高く、今後も広がっていくことを予想しています。
弊社・日本資産運用基盤グループも、先々月10月にQUICKとSCSK、平和不動産の3社を外部株主として迎え、約2.8億円の資金調達を行ないましたが、そこに至る過程の今年春に創業メンバーを対象としてJ-KISS型新株予約権で45百万円の資金調達を行なっています。
https://www.jamplatform.com/news/2020/10/08/1647/
弊社の事業特性ゆえに特定の色がついていない金融関連事業者から資金調達を行ないたいものの、それら事業会社との折衝はVCとのそれ以上に時間がかかることや、資金繰りを優先して企業評価額を定め、その金額が折衝の柔軟性を損なうことを避ける必要があったこと、また、外部株主を迎える前の段階で創業メンバーに対してインセンティブ報酬を設計しておきたかったこと等の諸事情を鑑み、J-KISS型新株予約権(Discountはインセンティブ目的で50%割引)を活用しました。
スタートアップ企業はビジョンの実現のために、様々な制約条件を鑑みながら、スピード感を持って資金調達を行なうことが重要になりますが、新株予約権を用いた資金調達は柔軟性が高く、使い勝手が良いと実体験を通じて感じています。
SPACE WALKER、今朝の日経に掲載いただきました!
日本初の有人宇宙飛行実現に向け引き続き頑張ります。