新着Pick
820Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
14日間の隔離があまりにもザルすぎて、全く意味をなしていないことがまず問題。

きっちり空港近くのホテルで隔離したり、自宅でもGPSつけるなどしないのはなぜだろう。
人気 Picker
鎖国状態をいったん厳しく。
やむを得ないですね。

どうせやるなら、徹底的にやるということで、日本人の帰国者に対する14日間の待機も、個人の裁量に任せるのではなく、
中国のように専用のホテルで管理下においてしっかりやる、ぐらいが必要かもしれません。

残念なことですが、締めるときには、しっかり絞めないと効果が半減するので…。
五輪、どうなるでしょうか。国内の感染を減らすことが最優先ですが、大きな数字が出てから検討が始まる対応は、施策が後手に回っている感が否めません。
日テレのスクープ(独自)のようです。発表前に先に書かせて、世論の反応をみながら実行を決めるというフローでしょうか。コメント欄をみる限り、賛成が多いようですね。

私は五輪実施に向けて、万全の体制を取る、ということだと受け止めました。科学ではなく政治ですね。それはいいのですが、そうだとすれば、専門家分科会ではなく、政治責任としてコミュニケーションを図ったほうが効果的に思います。
今の入国管理は完全にザル状態なので、日本人を含め完全入国拒否にしないと効果は少ないでしょうね。インドネシアのSatoさんと同じように、10月に一時帰国した経験と、知人たちの情報からもよくわかります。行く気になれば、隔離期間にキャバクラにも、ホストクラブにもにも行けます。バレても罰則はありません。

効果を出すのであれば、14日間の自己隔離は強制隔離にする。
マレーシアではホテル代は自腹です。この隔離ホテル代が通常の宿泊費よりも高い!私が入ったホテルは、約2倍で、しかもタオルとベッドシーツは1週間に1回自分で交換です。この機会に日本のホテルも儲けていただきたい!

また、この1か月の間に国内の体制を整える必要があります。
例えば接触確認アプリを入れていない人は、入店禁止にするとか、マスクは義務で罰則付きでとかです。

そして最も検討しなければいけないことは、コロナ禍でもずーっと先送りにしてきた自由権と公共の福祉のバランスをどうとるかです。
今までは自由権の制限を、自粛という言葉で置き換えてきています。自ら自由権の制限を受け入れている人もいれば、マスクをしない自由もあると自由権に重きを置いた人もいる。

伝搬性が強くて、多分強毒化していない変異種がでた今が議論によい機会だと思うのです。コロナは自然と変異するのですから、強毒化する変異種も出るはず。強毒化すると伝搬性が弱くなるのは、罹った人がすぐ死ぬから伝搬性が弱くなるのですよね。

次の議論の機会は医療崩壊で、コロナだけでなく他の病気で治療が受けられず多くの人が亡くなり始めた時(すぐ近くだ!)、その次が強毒化変異種の時と思っています。
いろいろ異論反論あるでしょうが、個人的にはこの政策に賛成です。

大阪神戸の医療資源はすでに飽和状態を超えています。
海外から帰ってきた友達が14日間の間のコントロールが甘すぎる、とびっくりしていました。。
現実的には変異種の侵入は困難としても(既に国内で見つかっているので)、「水際で防ぎきれずより急速な感染拡大を招いた」と見られると政権は持たない。そこでより厳しい措置に踏み切らざるを得なくなったということだろう。最近は後手の判断が多いと批判されていたので、その点も意識した判断と思われる。

日本は秋から中国や東南アジアなど、ビジネス往来の制限緩和を進めていたが、一旦巻き戻ることになる。今後も当分、引き締め方向の政策決定を続けざるを得ないだろう。
サウディアラビアやバーレーンも外国からの全面入国禁止をやっていますが、日本もやるとなると、めずらしく他の先進国よりも先がけた取り組みですね。
 ただ、この記事だと「新規の入国」の禁止であって、日本人や日本に住んでいる外国人が外国へ出て、帰ってくることはできる、という話ですね。
発表内容をみると、「新規入国を拒否」と言い切れるほど単純な話ではないようです。こちらの記事に図つきで詳しく書かれています。

☆全世界からの入国緩和、一時停止 一部のビジネス客継続:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASNDV74N6NDVUTFK00K.html
元々、シンガポールからは日本は感染拡大エリアとして、帰国時に自宅待機も認められてないから、わざわざこのタイミングで行こうとする外国人もおらず何ら影響はないだろう