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新型コロナの変異株に対する、すごく常識的かつ、わかりやすい専門家の解説ですね。

▷ウイルスに変異はあるものの、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)であることに変わりはなく、これまでの対策は有効で、実施し続けるべきだ
▷一般的に言えば、変異したウイルスにもこれまでと同じ検査方法が使えます。
▷症状が違うという科学的な証拠はない
▷子どものほうが感染しやすいのではないかといううわさがあるが、そういうデータは見ていない。調査は必要。
▷より速いスピードで感染するようにみえるが、より重症化しやすいのかというと、今のところ、その根拠はない
▷マスクの使用や人との間に距離を取ること、長時間室内で人と集まるのを避けること。全世界の誰に対しても言えること。
まさに記事の通りだと思います。加えて、重要な予防法は、ワクチン、ワクチン、ワクチンということになると思います。

残念ながら、ここのところ劇的な治療法の進歩というのは見られておらず、やはり予防により重点を置くべきところに変わりは無いと思います。
変異というのは不安を生む言葉ですが、取るべき対策は変わりありません。

「この1年間に皆さんがやってきたこと、検査、隔離、治療、追跡、手を清潔に保つことや人と人とが距離を取ること、室内の換気をよくすること、特に今、休暇期間に家族で集まるときには窓を開けて、新鮮な空気を取り込むことがとても大切です。」
>より重症化しやすいのかというと、今のところ、その根拠はありません。今後数週間かけてデータを集め、根拠を示さなければいけません。

この記事の内容とは異なる(それも気になる)記事がBBCに載ってました。

『南アフリカでは変異種への懸念が高まっている。ズウェリ・ムキゼ保健相は、「若く、健康だった人々が重症に陥っている」と警告。』

若者は重症化しない、と言われてきただけに、続報を待ちたいと思います。
気になる予防法ですが、これまでと変わらず、「世界中のすべての人が、この12か月間実施してきた対策を続けること」とのこと。
マスクを使用し、3密を避けるということですね。

(追記)変異ウイルスについてはこちらもご参照
【コロナ変異ウイルス 確認された国と地域は】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201226/k10012785631000.html
異変も同じ、マスク、手洗い、手指消毒、うがい、ソーシャルディスタンスにあることは変わりなし。プラスワクチン。
変異種に対してもこれまでの新型コロナウイルスへの対策(手洗い、人の人との距離、換気、マスクの着用)は有効とのこと。ファクトと科学に基づいた理解と対策を心がけることがこれからいっそう大切です。
かなり急いで日本語に翻訳されたのですね。
日本語としてぎこちない部分はありますが、それでも、事実と冷静な分析が淡々と説明されていて、読む方も冷静に読めました。こういう記事は有り難いです。

年末年始は、疲れも溜まりやすく、寒さと乾燥で風邪症状が出やすい時期ですから、今年は計画的に無理なく日々に予定を割り振るようにしています。
個人として出来ることは、地道な感染防止策を徹底して、医療機関に負荷を掛けないようにすることだと理解しています。

私達が一番気にしている内容を抜粋します

より重症化しやすいのかというと、今のところ、その根拠はありません。
今後数週間かけてデータを集め、根拠を示さなければいけません。