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タイトルに'狂気'とあるので、なんだろうと思い読んでみたらとても共感できる内容でした。
絶対に成し遂げたいと思う強い思いをコアの異常値として狂気で表しているのですね。
企業におけるバーチャルとリアルのハイブリッドな環境の中での信頼関係、カルチャーをどのように醸成していくべきか、それが一過性のものでなく、継続的にカルチャーとして良い方向に持っていくべきはリーダーの必ず成し遂げたい、達成させたい思いによるものだということを改めて感じます。
バーチャル環境の中で人との信頼関係を構築しはじめると、いいところまで構築できているなと感じても、最後に確信へと変わるのは一回リアルにあって、確実な信頼関係が作り上げられていると感じることが多く、そのあとは例えバーチャルだけになろうとも、お互いの信頼関係やその文化は揺るがないと思うのです。組織そのものが自律し自走し得るところまで到達できれば、組織は成長を続けることができ、持続的な文化醸成が作り上げられるのだと思います。
「狂気とは、創業者の「絶対にこれをやり遂げる」という強烈な思いや、企業のパーパス(存在意義)など、組織のコアにある“異常値”のようなもの。カルチャーは、組織に狂気を宿し続け、全体に伝播させる役割を果たします」

これは名言。カルチャーの語源をたどると、cultivate≒耕す、のような言葉にたどりつきますが、狂気という種を見つけて、しっかりとそれを大地に蒔いて根を生やして、じっくりと粘り強く育てていくことが大事なのでしょうね。
共感する内容。社内の仲間にも共有していきたいと思います。

以下、抜粋
組織に浸透させたい思想や規範があるなら、経営者は社員の耳にタコができるくらい、言い続ける。こういったミクロのアクションは、長期的に大きな効力を発揮します。
「社員全員がラジオ体操をする朝礼。もしくは、思わずおしゃべりをしたくなるようにデザインされた職場。こういった儀式を繰り返すことで、徐々にカルチャーが育まれていく」
「カルチャーがあるからその中で個性が発揮できる」

分からないわけではありません。(朝の体操はともかくも)米国のテック企業にはそのような側面はありますよね。
一方、私の世代は日本企業独特の社風が嫌で嫌で仕方がありませんでした。なかなか難しいですよね。

個人的には「狂気」と言われたら引きます。
学びの深い連載記事でした。
リモートでのコミュニケーション希薄化、組織弱体化などが叫ばれる昨今、大事なのは「狂気」だと感じます。
スタートアップなんかはみな「狂気」に心酔しているところがあるので、強い組織になりやすいのでしょうね。
企業カルチャーについて痛く刺さる言葉。
“ カルチャーは、組織に狂気を宿し続け、全体に伝播させる役割を果たします。”