新着Pick

「史上初」続々。LGBTQ、先住民、女性を次々指名バイデン政権が多様性を目指す理由

Business Insider Japan
「バイデン氏、米次期運輸長官にピート・ブティジェッジ氏を指名」 12月15日にこの報道が流れると、友人たちから続々と喜びのテキストが入り、SNSのタイムラインもピート市長(ブティジェッジの愛称)がらみのフィードでいっぱいになった。自分のアイコンをブティジェッジの写真に変えている人までいた。 11月7...
5Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新しいリーダーシップの在り方とは何だろう?と最近よく考えます。
新しい、というか、「これまでも存在していたけれど、フォーカスされていなかった」が正しいかもしれません。

この記事を書かれた渡邊裕子さんと会話させていただく中で、本当に素敵な事を仰っていました。

この記事は、
「バイデンが白人男性ベテラン政治家として何を自分の使命と考えているか(マイノリティに扉を開け、次世代に引導を渡すことを使命と思っていると思う)というポイントについて書き込んでいます」
との事。

「ある種の感動をもって見ています。

自分が前に出るタイプではないし、カリスマという意味では弱いので、大統領候補としては弱かったと思います。

でも、リーダーシップって、自分が前に出ることだけではないんですよね。周りを盛り立てて、その気にさせて、その人たちの才能を引き出すこともリーダーシップですから。

バイデンはそういうリーダーになる気がします。色々チャレンジもあって、前途多難ですけども、この難しい時に彼のような人が大統領というのは、意外にいいかもしれない。」

※ご本人の許可を頂いて掲載しています


数年前に、小松製作所の坂根さんがPwCのセミナーで
「経営者は、自分の2-3代後の後継者まで考えないといけない」
とお話しされていたのを今でも憶えていますし、先日、新生銀行のスポンサー制度が記事になったりもしていましたが、私たちシニアな人間が担うべき役割は「優秀な次世代を如何に育成し、世に出していくか」だと思っています。

そういう意味で、バイデン氏のリーダーシップは、1つの目指したい姿だな、と思ってみています。