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対談させていただきました。
初めて言語化することばかりで、やはり対話によって色々な化学反応がおきるんだなあ、と感じたひとときでした。

学びととmy テーマの実践を行き来するのが必要なのは、
学んだことを実践し、具体化して、周りも巻き込んで影響力を発揮してみると、また新たに手ごたえのあるリアルな問いにぶつかる。そうすると、常にその問いをもちながら、また新たな学びに対するアンテナが上がる。
これがつまり、かなりリアルな「進化」のプロセスだからじゃないかと。

変革人材は、ロマンチストであり、リアリストでもある。
だから学びのアンテナを上げながら、実践しつづける。

こういう時期だからこそ、皆がそうあれたら素敵だなと思います。
やりたいことが見つからない、という相談を私もよくもらいますが、佐々木さんの提唱する「Myテーマ」はわかりやすいと思います。まずは、興味をもつ領域や、ここが変わったらいいなと変化の入り口に気付ける領域からスタートしてみることが大事。

初めからいい言葉にしようとしすぎると、なぜ自分が取り組むんだっけ?とわからなくなってしまうことも。初めから見つからなくても、いつの間にか見つかっていたというのでもいいのではと思っています。
「変革屋」のお二人の対談、膝を打ちながら取材させてもらいました。
なかでも発見だったのは、変革人材=アイデアマン(だけ)ではないということ。
「既存のビジネスポートフォリオや組織体制を新たなスタイルへとトランスフォームできる人」というのは本当にそうですね。
上手にみんなを行動させる人がいないと、結局変革は成し遂げられない。
2021年、私もそういう人になりたいです。
>「やりたいこと」を明確に言語化していなくとも、たとえば「仕事を進める上でここは変だな」とか「組織がこう変わったらもっと良くなるのに」と感じることはあると思うんです。

言われたことをそのまま受け止めるのではなく、一度自分の意見を考えてみる。何事に対しても、一度自分の頭で考えてみる癖って大事。
Myテーマを持つことは大切ですね。自分が感じた違和感を温室で育て、解決すべき課題のレベルまで思考を深めていきましょう。
また、リモートワーク環境となり、通勤時間が減ったこと、無料のオンラインセミナーなどが世の中に溢れるほど増えたことで、関心のある分野を学びやすくなっています。ちょっとした空き時間を活用して、学習を続けていきたいですね!
やりたいことがわからないという社会人は多いですよね。
自分は運良く見つけられた人間ですが、どう見つけたの?と聞かれても「そういう人生だったから」としか言いようがない再現性のないものでした。

ただ、新規事業を進める中で、ペインという考え方に出会い、世の中や身の回りはまだまだペインだらけだということに気づきました。
世の中はともかくとして、身の回りのペインは自分ごととして捉えやすいのでやりたいこととして昇華しやすい気がします。
年末年始でお暇が生まれるいま、身の回りのペインを探してみるのはいかがでしょうか。
2種類の人材。
「デジタル人材」という表現をよく使われるが、非常に希少価値が高い。
ここ10年、作り手にフォーカスされてきた人材マーケットだったけれども、大きく変わると思う。
いわゆる従来型の非IT企業にはデジタルを前提としたこの2種類の人材が全くいないし、育てる環境もない。
そうなるとアクセンチュアやBCGと言ったデジタルに強いコンサルに目が向くが、そこにはサービス開発までを経験してる人材がそこまで多くない。
ディーエヌエーやヤフーなどには存在するが、企業が手放すわけもない。
人材市場に大きな変化が生まれると思う。
資料に写真が増えた、というエピソードは同感です。
Youtubeでも短時間の動画が流行りやすくなる兆候があるのと同じように、時代の流れ的にパッと感覚で理解できるものが求められている気がします。

ここにMyテーマであるように、例えばDXなどコロナ禍で求められる事業にフットワーク軽く取り組み短期間で成功まで導けるような人材になれるよう普段からアウトプットを意識したインプットを増やしていきたいです。
「変革人材」を目指すのであれば、これまでの学びを過去のものとするのではなく、それをベースに記事にあるような3+2の学び方を意識する必要があるんだな、と理解しました。

動画や体験は手っ取り早いインプットかもしれないけど、自分で消化してテキストに残すアウトプットを置換できるほどではないです。3+2は周囲を引っ張っていきたい人の「心を動かす」テクニックだと感じます。
世の中の大多数の中小企業においては旗を立てる人、異論を唱える人は邪険にされやすいと思います。

そんな空気感の中で、いかに「変革人材」として頭角を現してもらえるか、も重要になるかと思います。
潜在的な変革人材は結構いると思うので!!