新着Pick
91Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
1788年に合衆国憲法制定会議の代表を務めていたジョージ・メイソン氏は、大統領に恩赦の権限を与えることに反対の立場をとりました。この権限を悪用し、自分が指示した犯罪を無かったことにできてしまうことを恐れたからです。200年以上前のことですが、先見の明があったと言えますね。
家族や自身の側近メンバーに恩赦を与えること自体は違法ではないですが、今までの大統領であれば、道徳的な観点から自制されていたでしょう。歴代の大統領と比べるとトランプによる恩赦の数は少ないですが、トランプの恩赦がより政治的、そして個人的なものであることが問題です。

更に、クリスマスプレゼントかのように恩赦をぽんぽんと与えているトランプに対して、共和党が容認していることも問題に見えます。
トランプの恩赦大放出、26人にもなったのか…。現在、有罪で刑が執行されている人は何が何でもトランプに大統領で居続けてほしいと思うだろうな。刑務所から革命が始まるかもしれないな…。
自身の側近や縁戚に対する恩赦や減刑は、利益誘導や、「口止め」の批判を免れません。究極の利益誘導としては、「トランプ大統領が退任直前に自分自身に恩赦を出す可能性」。まさかと思いつつ、想像せずにはいられません。
過去の政権も最後には駆け込み恩赦。トランプ氏が自分と家族の予備的恩赦を行うかですが、「民主党が罪をでっち上げるから」というのを理由としても24年選挙出馬を考えると微妙。
近年の歴代大統領退任時を見ても、コレと同等かそれ以上に感心しかねる恩赦があるのは記録されてるのですから、what can happen will happen として制度を直さないとですねぇ 高邁な人格とintegrityを持った方のみが大統領に選ばれる、と人々が信じていた頃に出来た制度ですからねぇ

ただ メンドクサイのは、民主共和両党に利する事がある (利してきた) 制度のため、手を上げて流れを起こすincentiveが強くない、って事ですかねぇ あとは大抵政権交代時なので、議員さんも世論もソレドコジャナイと放置、もあるかも
プーチン大統領は、大統領経験者が罪を犯しても家族ともども生涯にわたり訴追されない権利を保障する法案に署名されたそうですし、歴代大統領が退任後に刑事責任を問われた韓国は、現大統領が退任後の訴追を免れるべく必死で”検察改革”をしているみたい。さくらを見る会程度の問題で終わる我が国は、良くも悪しくもなぁなぁで平和なのかもしれません。
それでなくともメディア等々で批判の声に晒されているトランプ大統領、身内相手に恩赦を乱発すれば痛くも無い(ホントは痛い?)腹を探られて、ますます批判が高まることになりかねません。ご自身のことはどう対処なさるのか・・・ (・。・)
恩赦って仕組みはそもそもなんであるんでしたっけ??民主主義のなかでどのような役割があるのだろう?
怒涛の恩赦。自分自身の恩赦もやりそうだな



ドナルド・トランプ米大統領は23日、新たに26人に対する恩赦を発表した。同氏の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏の父親、チャールズ・クシュナー氏や、元選挙対策本部長のポール・マナフォート氏、トランプ氏の顧問を長年務めたロジャー・ストーン氏などが含まれている。

 トランプ氏は前日にも15人の恩赦を発表。ロシアによる米大統領選介入疑惑を巡る捜査の発端となった元トランプ陣営顧問のジョージ・パパドプロス氏や、共和党の下院議員だったクリス・コリンズ氏(ニューヨーク州)とダンカン・ハンター氏(カリフォルニア州)などが対象となっていた。
アメリカって、現政権関係者や縁故者が、こんなに法を犯す国だったのですか?
恩赦って、何かしら有罪の人に対してですよね?

そうならば、それはそれで由々しき事態ですね。

特に、これ。

恩赦を受けたのはクシュナー氏の父親のチャールズ・クシュナー(Charles Kushner)

日本だったら、時の総理の娘婿の父親が有罪で、その総理が恩赦を出したら、大騒ぎになりますよね?という素朴な疑問