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Siriなどのアプリやネットを活用して、自らの英語表現にフィードバックを受けて、ブラッシュアップしていくやり方は効果的だと個人的にも思います。私も最近長い英語の文章を書く時には、DeepLを活用した以下の手法が結構役立つと感じています。

1. まずは自分でゼロから英語で文章を書く
2. DeepL(翻訳ソフト)を使って日本語に訳す
3. 日本語の表現がおかしくなっている箇所を見つけて、英語・日本語共に修正する。(⇒ここでおかしな英語になっているかもしれない箇所をピックアップ出来る)
4. 翻訳された日本語を今度は英語に翻訳し直す(⇒ここで出来上がる英語は元の英語とは単語・表現が異なっている部分が発生するので、より適切なorかっこ良さそうな表現を選ぶ)
5. 時間があるなら2~4を繰り返す

ポイントは効率的フィードバックを受けることですが、この手法ならお金も時間もかかりません。ある程度自分で英語を書ける人向けですが。
イラストレーターで作家、そしてミュージシャンの顔も併せ持つ新井リオさんに、今年ヒットした自著『英語日記BOY』の制作秘話と英語学習のポイントを伺いました。

爽やかで他の英語本と一線を画す表紙ながら、方法論はヘビーとも言えます。それをクールに、自身の体験談を交えながら語られるこの本は本人曰く「英語本ではなく、文章作品」とのことです。

アーティスト肌の新井氏ですが、この本を売るために(コロナ流行直前まで)全国の書店を周り、北海道から沖縄まで販促活動で飛び回っていたそうです。全てにおいて「やりきる力」を感じさせる方でした。
現在、英語を改めて勉強中の身としては大変参考になります!

私は9月1か月間の間、自社の英語集中特訓コーチングプログラム(1日3時間×20日間)を受講後、10月からは毎日30分DMMさんの方でレッスンを続けています。

個人的な感想としては・・・
①初期は集中特訓が必要。「閾値」まで一気に上げないとその先がない
②音読は効果がある。1文を30回読んでくださいと当社コーチから指導され、大変でしたが一番インパクトがあった
③トレーニングのステップアップ感重要。たいして話せないのに、どんどんネゴシエーションや会議ファシリテーションのカリキュラムを入れられ「いやいや厳しいですよ・・・」と思ったが、やってみると意外とできることを実感。
④継続はやはり重要。集中特訓で引きあがっても、続けないとすぐ忘れる。DMMさんとっても満足しています。
継続は力なり、ですね。毎日の鍛錬がエキスパートになれる道。ショートカットはできません。高い目標への妥協のないチャレンジが、その人の人生を輝かせます。さわやかなストーリーです。
> 英語の勉強において重要なのは、誰でもできることを誰よりもやることです。

この一文がとても刺さりました。一見誰でもできることですが、一歩を踏み出しかつ継続できる人は少ないですよね。

私自身英語がとても苦手なのですがそうもいってられない場面が増えてきたので2021年はしっかり英語学習の習慣をつけたいと思っていました。この記事に出会えてよかったです。継続できるようにまずは日記など小さい習慣から身につけていきます。
実体験に基づく分かりやすい内容。確かに英語日記であれば自分に必要な部分から学べるし効率的。
あとは英語はとにかく使いまくることかと。毎日使えば間違いなく上達する。逆に海外から戻ってきて全く使わなくなると忘れてしまう。筋肉と同様でトレーニングしなくなるとすぐに落ちちゃいます。
最近、また英語を使う生活に戻りました。
最初は、相手の言っていることが分からなくてストレスでしたが、プロジェクトが佳境に入り、必然的に真剣度が上がり以前のレベルに少しは近づいたかなと思います。

英語は、毎日コツコツしかないです。

英語を使わなくなったら、自分が日本語で書いた文章を、これ英語で言ってみよう…とやっています。
→NPのコメントだと短いので最適

あとは、英語で夢を見るようになれば、本物です。
英語を学ぶ事以外にも、取り組み方自体にとても多くの学びがある。
毎日やる事、自分ならではに転換する事、練習し続ける事などの行動や、目的を軸とした行動などなど、学習方法とその向き合い方はぜひ抑えておきたい。

アファメーションにより肯定的な自分を"思い込む"点と、"習慣化"する点、そして"自分ならでは"にする事で右脳で捉えられるようにする点等はどんな学習にも共通化している王道なのだと思う。
とてもわかりやすい記事。「簡単に誰でも1日5分で英語ペラペラ」へのコメントも良いですね、そんな方法あるわけがないww
すごく真面目なアプローチですね、これを、しっかり実践すれば、間違いなく英語が使えるようになると思います。

私がポイントと思うのは「先生を持つことの大事さ」です。どんな勉強でも同じですが「先生になおしてもらう」ことが学習の一番のポイントになります。

例えば「Likewise(私も!)」という表現は、米国では、ほとんど使われません「Same to me」など、他の表現が使われます。

そういったことは、先生に指摘してもらわないと、自分ではわかりません。違和感のない英語を学ぶためには、ネイティブの先生と一緒に勉強することが大事だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
独自の感性と能力で、他人とは一線を画したキャリアを形成するトップランナーたち。混沌とする2020年代を、どのように生きようとしているのか。彼らの「人生戦略」に迫る。