新着Pick
187Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「広範なリーチ」と「熱狂・興奮」を如何に両立させるかを考えると、オンラインとオフライン(リアル)のハイブリッドを目指すことになるのだろうと思います。

コロナ禍でクリエイター向けの年次イベント「Adobe MAX」も今年はオンラインでの開催となりました。2019年にLAで行われたリアルイベントの参加者は約17000人でしたが、2020年にデジタルで行ったイベントでは、世界中から延べで200万人の参加者(訪問者数)を集めることができました。実に100倍です。56時間に及ぶイベントでしたので、地域による時差や多言語対応なども意識し、なおかつLIVE感を出すために、キーノートなども生放送にしたことが功を奏したのだと思います。日本から発信したコンテンツも、日本の参加者だけを意識するのではなく、翻訳をつけて他の地域の参加者も見ることができるようにしました。

しかし一方で、リアルイベントだから感じることができる「圧倒的な興奮と熱狂」は、オンラインイベントで再現するのが非常に難しいのも事実です。

新型コロナの感染状況で、大いに左右されるとは思いますが、オンラインとオフライン(リアル)の絶妙なハイブリッドこそが「展示会の未来」だと思います。
学術的な国際会議もほぼ全てオンライン開催になったのですが,触覚の研究では,映像で撮ってもその感覚が伝わらないので,実際にデモに触れてもらえないというのはかなり厳しかったです.
一方でここにも書いてあるように,移動費や滞在費が一切かからなくなったので,学生さんに英語での講演を聞く機会を簡単に提供できるようになったというのは大きかったように感じています.(参加費無料というものも多くありました)
開催するための箱がいらない,というのがオンライン化の非常に大きな点で,いままではこの人数を集めるには,会場はここしか無い,というような形で開催地が決まっていたのですが,その制約が無くなったので,今後そのメリットがどう生かされるのかは興味があります.

とはいえ,先日ひさしぶりにリアルな場で話をする機会があったのですが,そこに来ていた人たちといろんなアイディアをディスカッションできたりしたので,リアル開催良いですけどね...
アメリカの国土は広いので、年に数回テーマごとに集まる場が必要です。だからwebEXもスカイプもzoomも必然でした。リアルでセレンディピティを得て、オンライン会議で煮詰めていく。オンラインで偶発性をどう演習するか。
"企業がその経費を使って従業員をイベントに送り込むのは、偶然の出会いによる商機やネットワーキングの価値を知っているからだ"
2020年は、このバーチャルイベントを支援するスタートアップにも注目が集まった一年でした。11月にイギリス発のHopinが1.25億ドル、12月にはイスラエル発のBizzaboが1.38億ドルと大型の資金調達が続いています。いずれも本格的な日本展開はまだですが、世界2位のイベント市場ともいわれる日本への進出は遠くないでしょう。
今年始め、多くの大型イベントが中止になった時は、次はまた、多くの人があつまるリアルな開催になると思っていましたが、この一年で、オンライン前提のイベントが当たり前になったり、オンオフのハイブリッドでの設計が当たり前になりつつあると思います。
ビッグサイトとか幕張メッセとかこれからやっていけるのだろうか。

最近、展示会イベンターからの営業電話がしつこくて困っています。
未だ、新型コロナウィルス禍から抜け出す出口が全くみえない米国よりも、既に以前のレベル近くに戻っている中国のトレンドを見るべきでは?

見る場所が違うと、正しいものが見えてきませんので。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
マイクロソフトがバーチャルコンベbションのプラットフォームを提供しているのは意外でした。まあ、バーチャルが当面は主流でしょうが、そのうちにオンオフ同時開催というのがスタンダードになるかと思います。
一番の課題は時差問題ですね、欧州と米国に都合の良い時間だと午前2時とか・・・もっとも頭働かない・・・