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学生5万人の早大、「一度に集まるとクラスター」…都内の大学は対面授業困難

読売新聞
文部科学省は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今夏の調査で対面授業の割合が半分未満だった大学・短大377校に行った再調査の結果を公表した。このうち187校(49・6%)は依然、対面が半分未満で、学生が十分にキ
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対面は困難でしょうね…
ワクチンが普及しない限り、普及したとしてもここ2年は完全オンラインベースでカリキュラムを考えざるを得ないと考えています。もしもの話ですが、オフラインの授業の際に大学内でクラスターが発生したら毎度大学の閉鎖措置をしなければならなく、その度に工数がかかります。早稲田大学のようなマンモス校は特にこのリスクには敏感でしょう…

私個人的には早稲田大学は「進取の精神」に則って先進的な取り組みをどんどんしていって欲しいなと思ってます。授業のクオリティーを担保した上で5万人もの学生をオンラインで繋げ、授業ができたらそれこそ素晴らしいなと。厳しい時期ですが、卒業生として応援してます。頑張ってください!
>早稲田大は「学生が約5万人おり、一度に集まると電車、バスが混雑しクラスター、家庭内感染の原因となりやすい」としている。

まったく言い訳になっていません。

一度に集まらずに分散して対面授業を実施する方法を考えればいいだけのことです。
今の状況では対面授業は難しいのだろうなと改めて分かりましたが、前々からワクチン普及には時間がかかると分かっていたことなので、オンライン授業への移行がスムーズに進むよう大学側は準備がもう既にできているのかな?と期待しています。

コロンビア大学などでは、少人数制のクラスが多いため、オンライン授業でも、一人一人の生徒に対して教授の目が行き届いていたり、生徒同士のディスカッションの時間を設けることで生徒間の交流を図ったりしているそうです。
単純に授業をオンライン化するのではなく、授業の仕方に工夫が必要だと思います。
結局。マスプロ教育の大学は密を回避できないので、教室講義再開しづらいということか。教員あたりの学生数とかも関連するはずだし、大教室主体なら遠隔講義にせざるを得ない。でも、遠隔講義=質が低い、訳ではなくて、むしろ遠隔の方が良くなっている講義もあるんだが、遠隔講義で課題など学生の負担増えたものも少なくない。

遠隔講義では、講義の前後の学生相互や、学生と教員間のコミュニケーションがなくなる。学生にとっては、サークルとか友達と会ったりとかいう、講義以外のコミュニケーションに大きな価値を見出す人もいると思う。学生の本分は学ぶことだが、講義という必要なものだけあっても、それは当たり前。講義以外にあったコミュニケーションが大学にとっての付加価値であり、結構大事なことを学ぶ場だったことがわかる。
詭弁。わが母校ながら情けない。何もいつも毎日開けろという話ではく、学部単位やゼミ単位で登校できる日を作ることは頭使えばできないことじゃない。頭使えよ、大学であって寺子屋じゃねえんだから。

>早稲田大は「学生が約5万人おり、一度に集まると電車、バスが混雑しクラスター、家庭内感染の原因となりやすい」
文科省が「対面授業の積極的な実施を求める通知」を出しているのは、大学が思考停止してオンライン講義をイージーな逃げ道にしないようにというメッセージを発している、と理解すべき。

アンケートで「大多数の学生が理解・納得している」というが、それは「満足している」ということでは決してない。これは大学の教員の感覚も同じ。

「オンライン」という形式を否定するものではないが、オンラインとオフラインの最適な組み合わせは、科目や学生の人数によっても違うはず。

当面の「緊急避難」的扱いとしてのオンライン化はあるが、学習効果や知識を詰め込みだけに止まらない大学教育にに期待されることや、共有空間としての教室の最適化、通信環境の整備など、「気合い」ではなく「事実」に基づいて検証し、大学をこの機にバージョンアップする取り組みは絶対必要。

これは、大学にとどまらず、小中高などでの取り組みが始まる「GIGAスクール構想」などでも同じで、生徒一人に一台のパソコンを配布するだけでなく、習熟的別の教材をパソコンを通じて提供することなどによって従来以上に学習効果をあげるようにしなければ意味がない。そしてその効果はエビデンスで検証し、再現が可能な成功につながる必要がある。

学生に「現実を受け入れ、納得させる」のではなく、大学や学校自体による教育分野のイノベーションにつながる取り組みにしなければいけない。

なお、GIGAスクールについては、以下を参考にしてください。

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/ab1/20201125/shiryou2.pdf
大学・短大377校のうち187校(49・6%)は依然、対面が半分未満で、学生が十分にキャンパスに通えていない実態。大学は人数が多い上に、学生が授業ごとに教室を移動する。飲酒もできる年齢になっているため、学校サイドからすれば感染リスクを大きく感じるのかもしれません。
授業を対面にするかどうかの問題ではない。授業はオンラインのままでいい。他のさまざまな活動をキャンパスでできるように、感染対策と分散利用を施せ、ということ。その検討、工夫、実装が各大学に求められている。
iUは授業オンラインを続けつつ、キャンパスを開け、学生も来ています。