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SpaceXのStarlinkやAmasonのKyperの競合となるASTという会社との提携。

低軌道衛星を使った通信の特徴として、ある国の上空だけでなく、全地球的にサービスエリアを拡大可能という点がある。一方、技術的に可能でも行政的にはハードルがある。低軌道通信衛星がある国の上空で電波を出す場合、その国の無線免許を取得する必要がある場合が多い。日本の無線法もそのように規定している。そして、日本の無線免許(ビジネス用)は基本的には海外の法人が取得することはできない。研究や実験目的は別だが。

AST社は、サービス拡大のために日本の法人と提携してその法人が免許を取得する必要がある。そのパートナーが楽天モバイルということだ。ちなみにStarlinkにはKDDIがかかわっているようだ。
低軌道での衛星通信はSpaceXやOneWeb(ソフトバンクが出資していた)など複数あり、そのレッドオーシャンに飛び込むことになるので、なかなか勝ち残るのは難しそう。グローバルなサービスなら衛星利用も一つの手だが…。
現在学生のカバーされていない、海、空、宇宙などの場所を想定する上では、いずれは必要だな、というお話です。
 
一昔前まで、地下鉄で繋がらなかった時代が懐かしいですね!
3月にニュースがありました.
「宇宙・成層圏に基地局設置を競う携帯大手、何に活用する?」
https://newspicks.com/news/4696994?ref=user_2112738
ASTはSpaceXのStarlinkほど小型ではなく,そこそこのサイズのアンテナを開口して地上に向けるタイプ.日本全土を4,5機の衛星でカバーするという.それゆえに,Starlinkと違ってスマホの電波を直接捉えるので,中継器を必要とせず,どこからでもスマホ1台で通信できる.
上の記事で書いたコメントのように徐々に騒がしくなってきました.
突然出てきた話ではなくて、2020年3月の正式サービス開始の時にもASTへの出資が発表され、スペースモバイルに関しても触れられていた。サービス開始予定が決まっただけで、課題も同じ。その時から大きく変わった感じはしない。

2年後のサービス開始時期からして、首都圏や京阪神、各都道府県の主要な地区以外は、基地局の設置よりも衛星通信で地上エリアをカバーしたい思惑がありそう。宇宙よりも先に地上だろと言われてますが、地上よりも宇宙の方が早くエリアになる場所が出てくるかもしれない。
ASTのスペックにもよるけど、建物内はリピータを使って、そこかる一旦衛星へ飛ばすことも考えられるか。

『楽天モバイルが手を組むAST社の衛星通信「SpaceMobile」、その実力は -』
https://newspicks.com/news/4689514/
個人的に、楽天モバイルの基地局のパッケージ化と宇宙モバイルには期待してい明日。楽天モバイルの基地局は超コンパクトで、海外からの注目も熱い。
宇宙モバイルは海外で既に先行者がいますが、日本では楽天が先駆者になるのでは。

現在、どのキャリアも山間区などでは基地局を整備していません。それらを宇宙モバイルでカバーする取り組みは素晴らしいと思います。

ただ、宇宙モバイルをローンチしたとして、現在と同じ料金で使用できるのでしょうか。
楽天モバイルユーザーではないので、あれこれ言う資格はありませんが、あれこれビジョンを連発することよりも、今日現在の最低限のカバレッジを実現することが大事ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
そこまで楽天の体力が持つかどうか
南鳥島もカバーできるのかな!
基地局はお空に大型ドローンで浮かべておくようになる。宇宙ではコスト高すぎ。