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第三波が到来して、今の日本は「コロナ脳」の人々がメディアをジャックしています。だから、あまり関わりたくないのですが、日本政府はギリギリまで踏ん張ったと思います。僕は、第一波、第二波の時とまったく同じことを言いますが、第三波とGO toキャンペーンとは、間接的な影響はあれど、直接的な関係性はありません。今くらいの増え方ならすべて季節的要因で説明がつきます。そもそもインフルエンザの月別患者数推移をご覧になればいいでしょう。毎年、患者は激増する時期があり、新型コロナ以上の方が亡くなっています。また、GO toで動き出した方は五千万泊を越えてかなりの数になりますが、それに比して新型コロナの患者数の増え方は、(最高を記録したとは言え)5~6倍。絶対数で見れば、まだまだ低位です。重症者の絶対数も多くありません。

ところが、なぜこれで「医療崩壊」だと騒がれているのか。いわゆる「患者」の数は、欧米よりはるかに少ないはずです。ひとつの理由は、患者の「過保護」にあります。それが今の政府の体たらくの部分です。いつまでも、指定感染症を高位で設定したまま、医療機関に余計な負担をかけ続けています。また恐怖に煽られた人は検査を増やせと言い続け、意図せずして医療崩壊を促し、焦った医療上層部の方々は、経済を止めろと八つ当たり。ところが、財源の尽きかけた日本政府は、補償とセットとなる強制執行に踏み切れないまま。その足元では、いくらでも札を刷ればいいという無責任な論陣が張られています。小池都知事も再び「ステイホーム」を叫び始めました。本当に、ムチャクチャです。普通に、冷静に、色々なリスク因子と比較してよくよく見てもらえば、今の日本は、新型コロナを過度に恐れる必要はありません。自分で自分の首を締めている状態です。本稿の筆者も同じですが、こうした「コロナ脳」こそが最大の問題であることに、いつになったら気づくのでしょうか。もし、新型コロナの存在が発見されていなかったのなら、「コロナ系のインフルエンザが大流行だから注意しよう」で済んでいたレベルかもしれません、あくまでも日本では、という限定付きですが。。。