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まとまることのメリットをどこまで享受できるのか。
コスト削減は当然ですが、攻めの部分がもうひとつ見えてこないかなぁ。
EU承認、来年Q1までに手続き完了見込み、と。
800万台ほどのメーカーで、トヨタ・VW・GMの各グループに次ぐ4位だと思う(ルノー日産三菱を1グループと数えるとたぶん5位)。
ただ、個人的にはブランドを抱えすぎていると思う。ブランドはセグメンテーション・ターゲティング上重要ではあるが、一方で昔のマツダのように広げすぎれば開発・生産効率もチャネル効率も下がる。統合のなかでシナジーを作るという点でも、ルノー日産はかなりのトップダウンのなかで10年以上かけて共通化をやってきたなかで、どうやっていくか。
歴史的に、自動車メーカーの大型統合はほとんど成功していない。唯一がRenaultの日産くらいだと思い、それも日産が内部では必要な外科手術ができないような状態に陥ってたから、という理解。

昨年冬に合意した合併だが、当時のPick群は下記。
https://newspicks.com/news/4340000
https://newspicks.com/news/4343411
https://newspicks.com/news/4472809
欧州委は、自動車業界で進行中の技術革命(電気化、デジタル化、自律運転化)の必要性を認めていた一方、「競争上の懸念」の解決を求めていたのである。ただ、正式には1月4日の株主総会で承認されなければならない。普通なら承認されるだろが、コロナ禍の影響があるかもしれない。
かつてアルファロメオを保有し、現在はシトロエンをファミリーカーとして10年にわたり乗り継いできている自分としては、これらのブランドが生き残るためにも絶賛応援。
フランスとイタリアの会社の合併ですか。企業文化がまるで違うのに大丈夫でしょうかね。
フィアットもプジョーも好きなので生き残って欲しいですが、それぞれの個性は忘れないようにしてもらいたいです。
グローバル市場を見ると開発力、資本力ともに負け組同士の合併であり、プラットフォームの統一などもしにくそうな車種が多いので、合併効果には疑問もあるが、今後の電動化を睨んだ開発体制を整えるためには、規模が必要だという考えではないだろうか。もちろん規模の政治力を行使しようという考えもあると思われる。
フランスとイタリア…欧州の2大ラテン系自動車メーカーの合併が、簡単に承認されるということは…この合併では、それだけ独占的にはなれないということでもあります。

難しいのは、量の拡大によりメリットと、ブランドの競合によるデメリットのバランスでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
主要ブランドはFCA側がフィアット、アルファロメオ、マセラッティ、クライスラー、ジープ、ダッジ、PSA側がプジョー、シトロエン。伊米仏のメーカーになります。この合併によりプラットフォームの共有が行われEVが出てくると思うのですが、どのようなものが出てくるのでしょうか。全く想像ができない。
STELLANTIS
13ブランドのマネジメントと、
本当に生産性をあげられるか。
自動車会社同士の合併は今どきメリットは多くなさそう。。電機メーカーやit会社との合併や買収じゃないとワクワク感出ない、、