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42年ぶりに国家公務員が定員増 コロナ対応、デジタル庁で

共同通信
政府は21日の閣議で、2021年度の国家公務員の定員を、本年度に比べて399人増やすと決めた。新型コ...
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霞ヶ関の働き方改革運動を、yahoo!川邊社長、ドワンゴ夏野社長とともにやっています。先日河野大臣のところに署名を持って行ったとき、小室淑恵社長(ワークライフバランス社)が強調したのは、「いちばん必要なデジタル人材が、このような働き方では採用できない」ということ。8メガの容量しかないデスクトップで仕事をしている。「エクセル閉じてください」というメールが行き交う環境・・・まずはそこからなんとかしましょう。
公務員の定員は厳格に制限されていて、人も部署もスクラップアンドビルド。政治主導となって官僚の仕事がラクになるかと思いきや、逆に政治からの要求が増し、業務は増える。世の中は複雑化し、仕事の内容も高い専門性が求められる。世間からの当たりも強まって説明責任も高まる。そりゃブラック度は増します。数増やすしかないと思います。
日本は公務員の数が少ない。必要な人材の資質と数量を総点検する時期ではないでしょうか。
生産したモノやサービスの価値が測れない公務員さんの労働は、仕方がないので賃金と同額の価値を持つと見做してGDPに取り込みます。しかし、どう考えても、公務員さんを増やせば国と国民が豊かになるとは思えません (-_-)ウーン
感染症対策を現場で進めDXを生産性の向上に活かして国を豊かにするのは民間の活動で、そこから人を奪えば日本の豊かさは消えて行く。労働人口が減りデジタル技術で事務の効率化が進むこの環境で、なぜ公務員さんを増やすのか・・・ ン? そうか、失業対策か! 
それなら話は分かるけど、なんだか釈然としない思いです ( 一一)
内訳は記事のとおりでありますが、外交官も日本は非常に少ない国です。2017年外交青書によれば、日本は約6000人。ドイツは8000人、フランスは9000人、米国は28000人です。

人口比や経済力を考えると、少なくも独仏並み、あるいは1万人といった人数がいてもおかしくはありません。日本の場合は、安全保障面での役割が他国と比べて異質な部分があるため、その分の外交官の数が多少異なるという側面はありますが、そうであるからこそ、ほかの面でプレゼンスを高めるために外交官を配置するという発想も必要でしょう。

また、もう一つ、他国と異なる点はインテリジェンス機関が非常に特殊な形で存在していることです。専業の対外情報部局を持たない国は世界でも稀にみる存在です。インテリジェンス部門は外務省・国務省とは異なりますが、この部分がない日本は、外交官の数が少ない以上に、対外活動にかかわる政府職員が極めて少ないとも言えます。

数字の出典の外交青書はこちらから。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2017/html/chapter4_03_02.html
定員増は42年ぶり。ブラック霞が関と揶揄されますが、原資が税金ということもあり、定員が簡単には増やせない仕組みになっているようです。純増399人というのは良かったですね