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前どっかで見たペーパーか記事 (ワスレタ) では、翼面積が小さいので強風に使える (逆に弱風はダメ) 、風向を問わないので低位置でも使える (低い所の風はあっちこっち向きが変わります)、周囲の乱流生成が少ないので建設密度を上げても効率が落ちにくい、翼端速度が低いので騒音・キャビテーションが少ない、投影面積が小さいので空気抵抗に耐える構造強度が低くて良い、それらの結果、土地確保を含む設置コストが比較的低い、などが良い点だったようなキオクガ (←結構前なのでオボロゲ)

低投影面積、低翼端速度、低設置位置、高密度設置はトリ衝突低下にも役立ちますねぇ で、弱味の弱風には、同じ垂直型の垂直風車 (名前ワスレタ) がいいようなので(これも密集可)、一緒に建てる (同地域、あるいは同軸上にでも)のが良いかもですねぇ

ツイキ
あ、鈴木さんが仰ってるように、モーター駆動は円柱の自転軸で、発電は公転軸で行ってるんですねぇ 公転軸駆動のためのモーメントを2つの自転円柱の揚力 (と自転公転軸間距離) が作ってる、ってことですねぇ

直感的には、永久磁石直流モータの構造で、磁場を風力(場)、ローターが受けるローレンツ力を揚力、コイルの電流量を円柱回転速度と置き換えた感じですかねぇ 違うのは、磁石の磁場は作ったあとは変えられませんが、風はコロコロ変わるって、ことですかねぇ なのでモーター同様 (あるいはもっと強い)、torque rippleもあると思いますねぇ そこは、風力場の変化による発電機回転数変動は円柱回転数制御で平坦化しつつ、一回転中の rippleは 発電機側の ripple と逆同期するようにローター間位相設計、なんてやってるのかもですねぇ

余計ワカリニクイですかねぇ Type. 42さんはじめ皆さんのオモシロイコメントを拝見して、書き足しすぎました、イロイロ考えるのがタノシクテ
ツイキオワリ

更にツイキ
ってイロイロ下調べした理由である、コノ↓企画書が当たってよかったです
https://newspicks.com/news/5534872
更にツイキオワリ
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やはり最終的には水素かぁ。。
円筒翼を動かしているのでその分効率は落ちますが、逆に風速が速くても40m/sぐらいまで稼働できるそうなのでその分効率は上がる様です。したがって、風が強い場所に向いているのか。鳥がぶつかるリスクも低いのでしょう。
飛行機の揚力は物体(翼)周りの循環で圧力(密度)差を発生させて生じる。マグナス効果はその循環を物体の回転で発生させる。循環を回転で発生させるかどうか、つまり物体周囲の圧力差を回転で発生させるかどうかの違いで基本は揚力と同じ。「羽のない風車」は、この揚力からエネルギーを取り出して電気エネルギーに変換する仕組みになっている。
サムネの写真を見ると、最初はモーターで二本の円筒をつなげた物体を回して、各円筒に貼り付けた板に受ける風でマグナス効果を得る。もともと回転しているので、どの方向から風が吹いてもマグナス効果が得られるようになっているのだろう。

>引用
『チャレナジーの風力発電機では、円筒状の構造をモーターによって回転させることで、風を受けたときにマグナス効果が働き、風車全体が回転し、発電する。モーターを動かすために電力は必要になるものの、現状では風速4メートル以上であれば全体が回転することで得られるエネルギーのほうが大きくなるという。』
羽の無いって訳でも無いですよね。
羽根に該当する部分に自転する円柱を入れる。
この円柱に風が当たると、マグナス力(圧力差による力、揚力)が働く。
このマグナス力を公転運動に変えて、発電機付き風車を回す仕組み。

回転体に風を当てる事で、揚力の方向を揃えて風車を回せると言う理屈。

ただし、円柱を自転するエネルギーが必要な事から実際に取り出せるエネルギーはその差し引き分であること、羽根そのものに機構を入れる様な物なので重く回転イナーシャも大きく、どこまで効率的に電力が取り出せるのかはわかりませんが。
自分自身や出資者がその実現性を信じていれば、詐欺とは呼べないですね。テスラもそうですが、夢を売ることは起業家の重要な仕事です。

たしかにこのアイディアでNEDOのSTS事業に採択され(7000万未満)、6億も資金調達したのは"すごい"と思います。

しかし6億もあれば2000kWクラスなら何本か立てられそうですが、こちらは10kWとかですよね確か。何にそんなにお金を使っているのでしょうか。

小型風力の世界は空気の粘性が効いて来るので、流体力学的に必ずしも解明されていない興味深い現象もありますし、小型故に強風でも構造材料的に耐えられるので、つい大型化したときの夢を見がちです。

しかし、研究としては面白いですが、大型化すればするほど普通の3枚羽根に実用上収斂していったというのが、世界の風力開発がたどってきた歴史です。

水平軸のスパイラルマグナス式というものは古くからありますが、垂直軸マグナス式というのはかなり特殊です。普通に考えると、理屈上風の前側と後ろ側で力が相殺されて回転出来ませんが、チャレナジーの清水氏の特許によると、はじめは同軸で逆回転の方式で考えていたようですが、効率が著しく低いことがわかり断念し、1軸方式にしたようです。マグナス力を生むと思われる筒も4本から3本に。そして今や2本。

見た目だけでは原理は不明で回りそうにない(もしかしたら特許申請中のため重要部分を写真に写していない可能性あり)ですが、2本の筒をモーターで回してマグナス力の非対称性を生み出し、そこからエネルギーをとる方式なのかもしれません。

それ以上は技術情報がなさすぎてわかりません。
だから何か隠してるんじゃないかとつい疑ってしまいます。

ただ、台風を売りにしているあたり、それでもう殆どアウトな気がします。台風の莫大なエネルギーを電気に変えられたらすごいと思いますが、電気は貯められない所にボトルネックがあるので、台風の時にいかに大きなエネルギーを得られてもあまり意味はありません。超絶コスパで台風エネルギーから年間のエネルギー消費量の殆ど賄えるなら考えますが。

私ならやりません。私ならね。
清水さん、最高ですね。誰が何と言おうと可能性があるものにトライし続け、どんどん実現していっていること自体が素晴らしい。作って稼働させないと分かってもらえないことは多く、これもその類です。「マグナス効果」って聞いた時点で??という人が多いと思いませんか?

エネルギー問題はなにかシングルソリューションで解決すべき問題だとは個人的には思っていません。細かいことの積み重ね、元気玉のように少しずつ集めて、大事に活用していくのが重要だと思っています。送電のエネルギーロスも大きく、効率を考えるとそうなります。単一の解決策に頼ってしまった失敗が「原発」だと思っています。

清水社長が最後にふれているように、まさにいかしきれていない資産はたくさん埋れています。これまで人類が森だ、石炭だ、石油だと一気に傾斜したことの反省を生かして、多様化・分散・エコを実現して欲しいと思います。


清水社長:「日本が今、活かしきれていない資源が2つだけあります。それは風と海水。それらを本当に活かせたら、日本が世界中に水素を供給するというのは夢じゃない」
チャレナジー事業紹介_20160115
https://youtu.be/e630zg3QEAw

The First Test in Okinawa by Challenergy Inc.
https://youtu.be/FZY72pKNzI8

2018 10 04 台風動画ver2
https://youtu.be/VaaslstcWpg

着実に実験を重ねられ、ビジョンを実現されていらっしゃることが本当にすごいと感じます…
技術的なことはシロウトなので、記事もさることながら、コメント欄がすごく面白いです。
記事を読んでもなぜ風力で発電できるのかわからなかった。もうちょっと技術的に詳しく書いてほしいなぁ。
日本の地形の変化に富むので、その変化を生かした発電ができそうな気は、私も子供の頃からしているので、ぜひそういった発電方法が確立されるといいなと思います。
(それがベース電源になるかどうかは別ですが。。。)