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稼働率数%から1割とも言われる自動車を含む交通システムのグランドデザインを考えたいです.
ガソリン車の新車販売禁止とかではなく、自動車の台数を20%削減という他では目にしない目標設定。自動車を所有からシェアへというのが進めが各国でも可能になることかもしれませんが、自動車産業に与える影響が大きく、大手自動車メーカーを抱える国では難しいことかもしれません。
この目標が出てくるのに何ら不思議は無く、むしろ適切。

今の流れ、CASEって方向は、単に電動化、自動化と言う手段だけではない。
最終的には自動車所有および移動を個ではなく、社会で管理する事で効率化するのがゴールだろう。
いわば公共交通機関の方向だ。全体最適化だ。

電動化は何も環境云々だけでは無く、そもそも内燃機関よりモーターの方が制御性が良い。自動化にはこちらの方が適してる。

ならば稼働率は上がり、台数は減る。
だから電動化や自動化で自動車単体のコストアップしても成立する。

その方向にしないと成立しない。

逆に言えば、電動化や自動化に対する抵抗は旧来あった個々の自由を奪いかねない可能性があるから、抵抗がある方も多いわけだ。

自由と言うものほど贅沢なものはないのだ。
クルマって実際ほとんど稼働してないので、削減は正しい気がする。
人の移動を極力少なくしないと成り立たない気がする。