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「生活困窮」相談、3倍に急増…4~9月「コロナで失業や収入減に直面」

読売新聞
生活困窮者向けに全国約900自治体に設置されている相談窓口「自立相談支援機関」で、新型コロナウイルスの感染が拡大した今年度上半期(4~9月)の新規相談が39万1717件に上ることが、厚生労働省の集計でわかった。前年度同
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実質賃金が定位安定し、社会保険料負担が増額しているので、可処分所得が全体的に少なくなっています。

いきおい、いざという時のための「貯蓄」を持たない人たちがたくさんいます。

失業が即時に生活困窮に結びつくケースが多いので、この年末はとても厳しい状況になることが予想されます。

高齢者に富を偏らせてしまった制度の歪みが、思いっきり出ていますね。
記事とも関連しますが、貧困にあえぐ若者を支援されているNPO D×P様のマンスリーサポーターを今月始めさせていただきました。年末に向けて更なる支援が必要とのことです。
これまで個人的には海外の仕事が多く、特に途上国の発展や貧困の削減を意識していましたが、自分自身の経験もあり、微力ではありますが国内の貧困にも目を向けたいと思いました。
D×Pの皆様のお考えや社会に出る一歩手前のタイミングの方々をターゲットにされていることにも強く賛同しました。
皆様も是非ウェブサイトをみてご検討してみて下さい。
https://www.dreampossibility.com/
リーマンショックのときにも「年越し派遣村」などが開設されましたが、二極化が急拡大したコロナショック下では、当時以上に手厚い支援策が必要になると思います。
表面上の相談件数は39万件かも知れませんが、中には相談すらできない人も多数いることが容易に想像できます。

とにかく生活に困っている方は、無理せず声を上げて助けを求めてください。
私もできる限り力になりたいと考えています。
想像に難くない状況。
本人の努力では到底どうにもできなかった人も、
多数いただろうという想像もつく。

今年ばかりは運の要素が強かった年だと思う。
明日は私かもしれない。

一人でも多くの人が、
暖かい場所で生死の不安なく年を越せますようにと願う。
自立相談支援機関への相談件数が前年同期比で3倍に急増。件数にして39万17171件に上っています。