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東証反落、43円安 感染最多更新、景気悪化を懸念

共同通信
東証反落、43円安 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。国内の新型コロナウイルス新規感染者が連日で...
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日経平均株価は43円安で3日ぶりの反落となっています。
米国株はNYダウが148ドル高で最高値を更新、追加経済対策の週内合意を期待したようです。
今朝の東京市場は米株高より103円を一時割り込んだ円高の懸念がややまさり、小安く始まりました。
ただ、ファイザーのワクチンが国内でも申請されたこともあり、下値も限定的で、26700円台で小甘くもみあいました。
昼に出た日銀の金融政策は現状維持、新型コロナ対応の資金繰り支援策は延長されたことへの反応も限定的で、103円半ばへの円安にも支えられ、終日もみあい推移でした。
SBGやソニーが続伸した他、市況高を映して鉄鋼・非鉄株が堅調でした。
出遅れのTOPIXは僅かながらも3日続伸です。
週を通せば110円高で小反発です。
来週はクリスマス週で外国人投資家が休暇入りする為、売買は低調が見込まれ、閑散に売りなしの喩え通り、底堅い推移が見込まれます。
既に今年、13%上がった日経平均より、4%しか上がってないTOPIXや中小型株の出遅れ物色が関心を集めそうと観ています。
米市場に比べて弱さを見せましたが、円高の影響が大きいでしょうね