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深刻すぎるコロナの影響3割が「年収減少」、1割が「出向か副業を勧められた」【1000人回答アンケート】

Business Insider Japan
新型コロナウイルスの影響で、2020年の年収が減る見込みの人が30%にのぼることが、日本労働組合総連合会(連合)が実施したアンケートで分かった(以下、数値は四捨五入)。 業界別にみると、年収の減少や雇用の不安を抱えている人は「宿泊業、飲食サービス業」で大きく、同業界では、このままコロナ禍が続けば「働...
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永濱さんが言われている通り、リーマンと違いコロナによる影響は業界により大きな差がある…というか、テック企業を中心に業績を伸ばしたところもあります。
7-9月の世界企業の純利益は依然マイナスではありますが、約1/4の企業は過去最高益を記録しました。

一方で、コロナを契機に働き方が変わり、それに着いてこられなかった人にはコロナ後も厳しい時代が続くのではないかと思います。
特に「働かないおじさん」はリモートになると完全に他の社員から見えなくなってしまいました。
1社に依存して、捧げる時代ではない。

一人ひとりの人生を、企業が生涯にわたって支えてくれるわけではありません。

副業などが認められているのなら、積極的に活かしたほうがいい。

思考停止になりかかって、成長を止めていた自分から脱却して、可能性を広げる。自分の価値を高めましょう。
一つの仕事に依存するリスクを常に考えています。
格闘技の仕事だけならば、試合がないと成り立たないので、他の仕事もプライドを持たずにやります。セカンドキャリア対策にもなって一石二鳥です。

あとはどんなときも生きれる調整力です。
100万円でも10万円でも生きれるタフさ。
コロナはダメージを受けた業界と恩恵を受けた業界の二極化が進みましたから、ほとんどの業界がダメージを受けたリーマン時の方が年収減少割合は高かったと思います。
ただ、リーマンの時には時代の影響で出向や副業の勧めというのはほとんどなかったでしょう。
年収ダウンを補えるほどの副業などそうはなく、また他の方も同じ境遇にあるので、コンペティターが急増します。そうすると、需要<供給となり、単価も下がります。

じゃあ、これまで需要>供給だった職業に目を向けよう、としても、例えば介護施設などはコロナ禍で出入りを厳格にしており、外で働きながらやるのは困難です。

なので、勧められてももちろん楽ではないです。
コロナにより、ますます働きにくくなってきているように感じます。「自己責任」と言う言葉が一時、盛んに言われましたが、ここにきて真実味を帯びてきていると感じます。
自分の人生を設計していくのは本人であり、そこを企業はもう気にかけなくなりました。今まで「ここの会社にいれば何とかなる」と思っていた人は露頭に迷う可能性もあります。自分の人生をいかに幸せに過ごすか・・・その答えは自分の生き方にかかっていると思います。
連合のアンケートですから、若干悲観的な結果がでます。

とはいえ、年収減少する人や出向等を打診された人は少なくないと思います。

逆にコロナでフォローの風が吹いている業種もあるはずですが、このご時世に「儲かってます」なんて言えませんしね〜。
色々性格診断ベースで悩み相談に乗ってますが、
相談は結局日常の生活の貧しさとそれに対する不安が
弊社調べでこの一年25%くらい上昇しました。

確実に社会弱者から普通の人に
その貧困と不安の足跡は近づいてます。
来年は一層増えると感じております。

副業で稼げる人は大いに稼げると思いますが、
今からそうではない大多数をどう救うか?を
考えていかなければいけないですね。

無闇矢鱈の増税には反対ですが、
こういうテーマへの割り当てなら推進すべきだと思います。
世界の富豪は何百兆資産を増やした、みたいな記事がありましたが、そういうことでしょうね。コロナに対して、資産を増やすことができたか、1社に依存して言われるがまま所得を減らしたか。
1人1人が考えて生きていかないとね。国や企業もおんぶにだっこの人間を背負っていけるわけではない。
コロナ禍であきらかに個人の副業意欲が高まっています。きっかけは減収や事業縮小などによるネガティブなことだったとしても、自身のライフキャリアを見つめ直す機会にできればと思いますし、企業側は市場に出てきた副業・兼業人材を登用しない手はないと思います。
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