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先日の「選択的夫婦別姓」が次期男女共同参画基本計画案の文言から削除されたり、緊急避妊薬の薬局での購入を日本産婦人科医会が反対したり、なんというか、私たちの生き方や身体の問題について、当事者のセグメントから大きく乖離する層が最終決定するの、違和感があります…
(緊急避妊薬については、身体の安全などの問題があるので、一概には言えないですが)

この調査にあるように、結局政治の場に女性が少ない事が一因ですよね。

>64%が日本でも「女性の政治家が増える必要がある」と答え、その理由として「今よりも女性の意見を政治に反映できる」(58%)、「世界的に見て日本の女性の政治・社会参加率が低すぎる」(45%) 


世界経済フォーラムの調査では

・有能な女性が政権の高位に就いている国では、財界でも有能な女性がリーダーシップを取っている傾向にある(公正を根付かせるためには、政策立案やインセンティブの導入が、益々重要な役割を果たす為)

との結果が出ています。

一方で、日本の女性が政治に興味があるか、と言われれば、ここに記載されているように低い状況です。

>「機会があれば政治活動に参加したいと思いますか」との問いに「思う」・「やや思う」と答えたのは約5人に1人(22%)に留まっている。「機会があれば自ら政治家になりたいと思いますか」に対し「思う」・「やや思う」は10人に1人以下(7.7%)。逆に政治活動への参加や政治家になりたいと「思わない」・「あまり思わない」人はそれぞれ65%、88%に上っている。

私は、「社会課題を民間(ビジネス界)から解決したい」と思って、公的な職業ではない職業選択をしました。

最終的には法律含め、政治にインフラとして整備してもらわなくてはいけないのですが、ムーブメントをより早く起こせるのは民間からかな、と思っての事です。

一方で、今回の菅内閣のように不妊治療の補助等、政治が本気で取り組めばこんなに早く動けるんだ、という事も改めて感じました。

もしこの調査結果のように、日本の女性の皆さんが「今よりも女性の意見を政治に反映できる」事を望むのであれば、自分なりのやり方でいいので、何らかアクションを起こしてもらいたいな、と思います。私も出来る事から、と思っています。