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本筋とは逸れますが為替政策報告書の公表タイミングがトランプ政権になってから雑になったことでウォッチする側としては非常に大変になりました。例えば今回などはFOMCと同時です。これを早朝に同時に出されるという記憶は過去10年においてなかったと思います。

ちなみに監視リストシステムはオバマ政権が作ったものであり、民主党政権の産物です。トランプの保護主義の一環だと思っている向きが多いのですが、実はできたのは16年4月です。
トランプ大統領は国連総会などで「すべての国は自国ファーストになるべきだ」と言っているのだから、自国の利益のために為替操作しても文句を言うべきではない気がするのだが…。
中国への制裁関税でベトナムからの対米輸出が増えるのは予想されたこと。ベトナムの対米貿易黒字が急増して、慌てて通商法301条や為替操作国の認定を持ち出して、最後まで「やってる感」を出すことに汲々としているだけ。
米国に不利な為替政策を取る国を操作国に指定しても、一方でスイスは為替含めた様々な独立性を国の競争力・信頼の根源としていて、それが一定ワークして今のポジションもあるわけで…
監視リスト中で、やはり中国は別格として欲しいです。
中国は事実上為替は政府が管理しているもの。
アメリカが、為替操作国にスイスとベトナムを指定。「このほか、台湾、タイ、インドを「監視リスト」に追加した」
これに対して、スイスは反発しています。

スイス、米の為替操作国指定に反論 「介入は金融政策上必要」(Reuters)
https://jp.reuters.com/article/usa-currency-manipulation-swiss-idJPKBN28Q2KY?il=0
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