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確かにそうですね。日々、情報番組やニュースを見ていますが、手のひら返しは確実にあります。
その根本にあるのは、メディアも野党も常に誰かを責め立てなければ自らの存在意義を示すことができない(と思い込んでいる)せいです。
そして責め立てる相手は弱者ではまずい。しかし時の権力者なら安心して叩ける。そんなわけでメディアはまるで立憲民主党や共産党のように菅総理や政権や役所を叩きまくる。しかも特にテレビでは視聴者は高齢者が圧倒的に多く、この世代は学生運動世代で反権力がデフォルトになっている。この層の視聴率を取ろうとすると当然ながら政権叩きの内容になる、という構図です。
だからメディアのそうした傾向は、メディアが恣意的にやっているというよりも、そうすれば喜ぶ人たちが(特に高齢者)とても多いことによります。
メディア、テレビなんてそんなものと思って見るくらいでいいということこそ、メディアリテラシーですを(笑)。
【追記】
あ、だからワイドショーなど見ない方がいいと言ってるわけじゃありません。私は、ひるおび!は見てるんですが、テーマが政治、外交、安全保障、などに関しては、テーマごとに必ず専門家を数人呼んで、価値のある専門的な情報を出してくれるので、少なくともニュース23よりははるかに役に立ちます。
何でもそうですが、YESかNOのどちらかで決めつけるのは思考のあり方として稚拙だと思います。世の中、二項対立に整理できる問題などほとんどないですから。
何を今さら