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そもそも、これだけ結果が歴然としている中で、選挙人投票に注目が集まる状況が異常と言えます。トランプ氏は新型コロナが拡散し始めた頃に、パンデミックは民主党が作り出したデマだと言っていました。しかし、ウィルスをいくらフェイク呼ばわりしても、感染は止められないし、トランプ氏本人も感染しました。選挙も同じです。インターネットやSNSでいくらパラレルワールドを作り出しても、現実世界では選挙不正の形跡は全く見つかっていないし、バイデン氏の勝利は選挙直後からはっきりしていました。それが紛れもない現実です。
「不誠実な選挙人」はなし
トランプ大統領は選挙人の投票で負けたら負けを認めると言っていたが、おそらく最後(議会による確認)まで粘るんだろうな…。
分断が深ければ、修復にも時間がかかるのだと思います。
この様な報道の繰り返しも、必要なのかもしれません。
あれ、1月を待たずに結果公開?
「副大統領が1月6日に開封する」じゃなかったっけ。

※追記
こっちが詳しかった。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201215/amp/k10012764741000.html?__twitter_impression=true
つまりアメリカの主要メディアが「確定」といっただけで、投票結果が公開されたわけではなさそう。
ただ、大きな動きは見えなかったということだと思うので、このままバイデンに決まりそうに見えてきた。(訴訟によって州の勝者を確定させない作戦ともいわれていました。https://newspicks.com/news/5412016 )
通常の大統領選では11月の一般有権者による投票が最大の山場。12月の選挙人投票は制度上は重要なプロセスではありますが、一般投票の結果を追認するプロセスとして、そこにスポットライトが当たることはあまりありませんでした。その点でも異例の大統領選。
「結果を覆す策がほぼ尽きたトランプ氏の対応が焦点」。それでも日本の陰謀論者たちはあれこれと”日本語”で議論を続けるんだろうか。米国の言論空間になんの影響もない無益な行為だな
トランプは覆すのが無理なのを分かっているのに自分のエゴを抑えられず粘っているように見えますが、その裏では選挙後の1ヶ月余りで200億円以上の資金調達に成功しています。名目は訴訟や不正選挙の改善としていますが、同時に彼の進めている政策や共和党の資金、そして2024年に再出馬する際の資金にもするのではないかと言われています。
表面の攻防の裏には色々な思惑があるワシントン。分断は依然として残っている。バイデンの挑戦はまだまだこれからです。
Electoral Collegeでもバイデン勝利が確定しました。あとは1月6日に開票結果が確定するだけですが、それまでにトランプや共和党議員が(また)Electoral Votesに対して抗議することが容易に予想できますね。

トランプは色々と抗議していますが、今までのところ全て失敗しています。バイデンが勝利した州で再集計したり、投票結果を無効にしてバイデンの勝利をひっくり返そうとしたり。裁判に持ち込んで、選挙プロセスに不正があったと訴訟を起こしたり。
でも、何度、再集計してもバイデンの得票数の方が多く、裁判所からも証拠不十分として、訴えが却下されています。
気が済むまで最後まで悪あがきしたら良いと思いますが、トランプのデマをいつまでも共和党議員たちが支持し続けると、今後の選挙プロセスに対する不信を招き、今後の投票率の低下など、最終的に/長期的には墓穴を掘ることになると思います。
トランプ派とバイデン派では個人的な感情が入ってる意見が多く、中立的な説明が少ないですね。
米国大統領選挙は次のようにスケジュールとなるでしょう。
12月14日に投票
・各州の選挙人投票。投票しただけで開票したわけでない。
昔は各州の選挙結果をワシントンまで馬車で運んでいたので、1か月ほど時間を確保しているのでしょう。
1月6日に開票
開封した結果に対して、
・上院下院議員からこの選挙に異議申し立てる権利がある。
・最後、上院議員議長ペンス副大統領がこの選挙が有効であることを宣言
してはじめて確定です。

最近の動向としては、
14日に実施された共和党の支持者たちは、1月6日に異議申し立てすべきだという抗議集会しています。これはトランプがひっくり返そうとしているわけでなく、支持者たちが上院下院議員の権利を行使するように呼び掛けているもの。

では、どの時点では結果を確定するか、ですが1月6日でしょう。
ただし、12月14日時点では、次期大統領(Pressident-elect)をバイデンとし、プロセスが着々と進んでいるという表現が正しいのでしょう。