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竹崎さんもご指摘されていますが、大学の学費が半端なく(一声、日本の5倍)、超学歴社会のアメリカだからこういう話になる(遅すぎた感あり)ところが多く、日本の方がその辺りは進んでいるのではと思うことがあります。ジョブズを除けば、スタートアップでもスタンフォードやらハーバードやら軒並み一流大学卒です。
出口(企業側の採用条件)が変わらない限り、大卒者が優遇される現状は変わらないのでは。

学歴については、以前より "Certificate vs Microcredential" という議論があります。短大・大卒でなくても、専門的な講義を修了していくことでそれ以上の価値を見出せるのではという議論です。現状、出口の関係から前者が優勢になっています。ただ、社会人になってからいかに自発的に学び続けているか評価する一つの指標としてMicrocredential の有無は使えますね。
給料の問題よりも気になったことは、米国の新規求人の74%が4年生大学の学位保有者を求めているが、米国労働者の約3分の2が除外されるということ。人種格差もひどい。、黒人労働者は76%、ラティーノの労働者は83%が審査対象外になります。
資産がそこまでない場合、一番ROIの良い投資は自己投資です。
自分のスキルをアップデートして変化に対応していくマインドセット常に必要ですね
確かに、少なくともコミュニケーションスキル等は学歴と比例しないと思います。
学歴がないけど専門能力があるって人はなかなかいないと思うので、やっぱりほんの一握りの人たちではないでしょうか。

専門能力を身につけるためには高度な教育を受けている方がアクセスしやすいし、その必要性に気付きやすいのではないか、と思います。
LinkedInの自己紹介欄(履歴書的なもの)をみれば、日米で大きな差があることがわかります。

日本:学歴と職歴(どこの会社のどういった役職か)を列挙

米国:自分が、どんなスキルを持ち、何を成し遂げてきたかを列挙

そういった意味では、海外では、これまでもスキルと実績で採用してきたということなので、「新」常識と言うのは日本限定ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません