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コメントにもある程度のキュレーションは入れていると思いますが、両方のコメントを自然に平等に見せることで初めて完結し、少し議論が起きる表現を議論ごと見せることで炎上させずにクリエイティブのインパクトだけを活用していて綺麗だと思います。
一方で、私はこのレベルの議論を呼ぶ表現の中でも何というか…負の感情を使い、議論を呼ぶ広告表現を利用し続けて長期的に成功しているブランドは見たことがありません。これは所謂インパクト重視の表現ですが、NIKEほどのブランドが何に焦っているのだろうとも少し感じます。
広告を単なるプロモーションの場として扱うのではなく、
社会課題の問題提起する広告表現は
ひと昔前のカンヌ広告賞などからあったような気がするが、
このNIKEの広告は問題提起の結果可視化された
ユーザーアクション(コメント)も
ある程度見据えている点が優れた点だと感じました。
ここまで作り込まれているのはさすがNIKE。

一方的な広告や売り方が増えてきた中で、今は共感が大切になってきていますね。
関心の中に批判と共感があるとして、批判をどのように共感にシフトさせられるか。今のSNS時代においてはそんな仕掛けはとても大切だと思いますので素晴らしい取り組みですよね。無関心には何を仕掛けても無駄だから。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

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