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奨学金は借金ですから、紛らわしくないよう「学生ローン」とでも名称を変更した方がいいかもしれません。

そもそも論で考えれば、大学の学費が物価上昇を遥かに凌駕する勢いで高騰したのが原因です。

なぜそうなったかといえば、大学の数が増えすぎて補助金が薄く広くなってしまったからです。

英語を「be動詞」から教える大学は存在意義がありません。

どんどん淘汰して、その分の補助金を一定レベル以上の大学に注ぎ込むことが重要です。

天下り先が少なくなる文科省は大反対するでしょうけど。
無利子の奨学金を2つ借り、東京海上各務記念財団による返還不要の奨学金を1つ頂き、ほぼ授業料免除で大学に通いました。加えて、栃木県育英会が運営する県人寮に住みました。官民の支援をフル活用しました。借りた奨学金を返すには随分時間がかかりました。奨学金は予定通りに返せない場合は、貸し手の機関に相談すればどうにかなることが殆どです。

「怖くて借りられない」と煽るよりも、適切な知識を身に付けて判断するような記事を発信してほしいものです。後から困って金利の高いローンを借りるよりもはるかに低利あるいは無利子。あるいは、後述のような食事付きで格安の寮に入れるケースもあります。そうした支援を紹介して欲しいところ。驚くほど知られていませんので。

なお、東京海上各務記念財団の奨学金は月3万5千円(私の時代)を支給。大学の指定がありますが、指定大学に入っている方は申し込んでみるべきです。同財団は卒業後も、元・現役奨学生との交流を重視して未だに関係が続いています。先日は初めてのオンライン交流会が開催され、海外に住む私としては簡単に参加することができ、奨学生たちの活躍を聞きつつ交流を図ることができました。

民間企業やその関連団体がやっている給付型奨学金はありますので、よく調べてみることをおすすめします。家庭の所得水準が関係ないものも少なくありません。

なお、栃木県育英会が運営してた私が住んでいた浦和市の寮は卒業後しばらくして廃止。広く行き渡る奨学金に財源を回すべきだという議論が背景にありましたが、この寮がなければ大学に通うのを断念していていただろうと語る寮生もいました。管理栄養士が管理する食事も出され健康面でも非常に助かりました。こうした寮がなくなるのも時代の流れかもしれませんが・・・目黒の寮は引き続き残って欲しい。
本来なら親など関係ない。
とは言え、大学生なんてのは親からの支援無しで就学するのは非常に難しい。

いつも思うんですが。

こう言った親の年収で子供への支援が決まるなら、相続税など全て廃止したらいい。
親だろうが祖父母だろうが、少なくとも金がある世帯なら税など取らずじゃんじゃん相続させたらいい。家でも土地でもカネでも。

乱暴かも知れませんが、そうじゃ無いと合わないと思います。