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雑談をする、ということよりも雑談が聞こえると言うことの方がコミュニケーションにとって大事だと思っています。
テキストのやりとりだと見えてこないニュアンスがあります。例えば会話を交わしている2人が普段どんなトーンで話しているかなどです。一見きつく見えるやり取りも2人にとっては当たり前でも、それを知らない第三者が必要以上に想像しすぎて(勘ぐりすぎて)疲れてしまうと言う話も聞きました。
まだ最適なツールがあるわけではないので、いまはコミュニケーションのやり方を工夫するしかないという大変な時ではあります。
とっても興味深い記事でした。
リモートだと、意識的に取捨選択された情報のみが顕在意識の下でコミュニケーションされるため、「無意識の情報」が欠如してしまう。
でも、雑談や、オフィスであれば聞こえてくる他人の会話の中で無意識に得られる情報というのは、(その時は不要な情報であっても)自身が気付かない時に、意外な場面で有用な知識や知恵になることもある。

最近、リモートワークを続ける中で、仕事の話のみのミーティングばかりをしていると、相手の様子、体調、機嫌、悩み、など、対面であれば何となくであっても把握できることが分からなかったり、そして、関係が極端にドライになってしまいそうという危機感はあります。意識的に、能動的にメンバーが事務的な連絡ばかりでなく、お互いのことを理解できるような場を設けたり、チームビルディングの機会をオンラインでも設けたり、工夫が必要だな、と思いました。
感じる力を磨く。

認知学の聴覚作用は、確かに重要です。同様に聴覚以外の五感で感じることも大切。

潜在意識への刺激や情報は、無意識のうちにも脳に大きな影響を及ぼしている。それを知るだけでも価値があります。
興味深い内容です。
ザワザワの雑談の中で集中する力や、何気ない振る舞いや態度から学ぶ知見がなく、限られた情報の中だけで過ごしていることに対する欠如がどれだけあるかということですね。
リモートワークの中でのこれからの雑談のあり方、オンライン上での振る舞いや態度も新しい接し方があるので、こういったところからのフィードバックを積極的に進めていくのが良いのかもしれません。失敗をおそれずに早くから体験する大事さも
若手の方がぜひ入りこんで欲しいですね。
現在リモートワークで仕事を進めていますが、コミュニケーションの取り方が難しいのは確かですが、もともと一人で仕事をしていた僕のような人間だと会社でのコミュニケーションの方が大変なので、今のように必要に応じて連絡する方が楽だったりしますが、若いメンバーにとってはやりにくい面があるかもしれません。しかし、社内だけでなく社外とのコミュニケーションはリモートワークしようがしまいが同じなので、常に外部の人と接するように社内の人間とも交流することが大切です。そのためか、社内でのやり取りでも丁寧な言葉遣いを心懸けています。相手が近くにいなくても近くにいるように感じることで、ひとりぼっちからは救ってあげられます。
リモートワークの浸透に伴い、職場空間で何気なく会話される情報などを感じられなくなるというのはその通りですね。

複数社のマネジャーと若手社員の方にリモートワーク環境下になり感じることをヒアリングした際によく聞いた言葉は、「特に他部署の人が何をしているか、まったくわからなくなった」ということでした。

リモートワークは自分から情報を取りに行く必要があります。今後、リモートでありながら共に働く人の情報が自動的に入ってくるような工夫、仕組が広まっていくことを期待します。
非常に共感できる記事。オフィスにいるだけで、みんなと同じところにいるだけで特段意識しなくても感じられることは非常に多いと思います。反面リモートで一人こもって仕事をしていると自分から情報を取りに行かないと自然と降ってくるということはほとんどありません。
取りに行くにはアクションが必要でエネルギーや時にはストレスもかかるものかと。

また「脳の入力期に当たる28歳までの若者を、電子空間にひとりぼっちにしていてはいけない」というご指摘も確かに。私は4年前の30代後半からフルリモートで働いていますが、新卒からずっと地方でフルリモートだったらと考えると少々ゾッとします。リアルの大切さを知っているから、仕事でもプライベートでも(最近はコロナの影響でなかなかコントロールが難しいですが)リアルとオンラインのバランスを調整しています。
リアルの体験が少なければその必要性を感じないまま、様々な悩みを解決できずにもがくような気がします。

今後はオンラインがよりリアルに近くなっていくと思いますし、現状そういう風に私も感じます。リアルの必要性が今後どのように変化して行くのかは、個人的には気になっています。
個人的にはリモートとリアルのハイブリッドが一番しっくりきます。

企画を練るときは、オフィスにいるとやたらと横槍が入り、思考が中断して非効率です。他方、現場に出てリアルな状況を体験しないと抑えることができない事象や正確な判断が出来ないことは多々あります。

バランスが重要ですし、常に考えて行動を選択することが必要なのだと思っています。
以下、ジュラシックパークからマルコム博士の名言。

そう、生命は道を探すのです、ですから「できない」と思うより、若者に限らず、全ての人たちが、この環境下での進化の道を探索する姿勢が大事ではないでしょうか?

(以下、映画から引用)
マルコム「ジョン、君がやっている制御方法では不可能だよ。進化の歴史がわれわれに教えてくれたことがあるとしたら、生命は押さえつけられなどしない。生命はバリアーを破り、新しい領域に広がり、拡散する。たとえ、痛みをともない、危険をおかしてでもね。そういうことだ」
ハモンド「(皮肉を込めて)そうかね」
ウー「あなたが示唆しているのは、メスだけで構成されていても、繁殖するということ?」
マルコム「いいや。私は単に、生命は道を探すと言っているだけさ」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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