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検査を受けることは否定しません。みなさん心配ですよね。

大切なことは2点
・陰性でも大丈夫ではない!
 きちんとした対策を継続すること

・陽性の場合にどうするかをよく聞いておくこと!
 実際に実現可能な対応か具体的に聞くことをお勧めします。

無症状者の検査についての注意点、感染症学会HPより
https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_musyojo_200804.pdf



①陰性だった方
陰性だから大丈夫ではありません。陰性→数日後に陽性はよくあります。全例検査している病院でも複数のクラスターが発生しています。

年末年始の帰省を見送る、三密を避ける、家族以外とは会わない、帰省先でも会話はマスクをして、食卓は囲まない、寝室は分けるなど、できる範囲の対策を。

②陽性だった方
繰り返しますが検査を受ける前によく聞いておきましょう。

なお新橋の新型コロナPCR検査センターのHP上は近くの医療機関を受診or提携の医療機関紹介となっています。
運営している木下グループの傘下だけですと、岐阜と神奈川県座間市にしかありません。(流石に都内に連携医療機関を作ってるのだと思いますが、、、)
https://www.wakokai.or.jp/search/#facility_anchor
https://www.sagamidai.com/b/b01kouseikai/kouseikai.html

無症状病原体保有者は地域によっては自宅や施設での療養もありえます。

なお、医師が関わっていない場合は保健所への報告義務はありません。

病院やクリニックを受診して、検査センターで陽性でしたというメールを見せていただいてもどれほどの信憑性があるかもわかりませんので、対応には苦慮します。多分、医療機関か保健所関連で再検査になるのではないかと思います。
もしかしたら陽性者として報告、対応してもらえるかもしれませんが、もしかしたら、です。

※やはり検査を受ける場合、陽性だったらどうするかを前もってよく聞いておくことです。近隣のクリニックに電話してもどこも対応を断られる可能性もあります。検査センターの連携医療機関の場所と対応時間くらいは聞いておくと良いでしょう
これで、これまでいかにPCR検査が中抜きされていたかわかってしまいましたね。
地域にもよると思いますが、私の地元のような小さな市ではPCR検査の結果如何に関わらず、東京からの帰省は白眼視されます。

まさか、PCR検査の結果の紙を拡大コピーして、背中に貼っておく訳にもいきませんし(笑)
検査で陽性になったとき、行政や医療機関に報告が行くよう、しっかりと連携を取ってほしい。陽性にもかかわらず、無症状だからとそのまま日常生活を送られるのが一番怖い
やはり、感染拡大防止と経済の両立が成り立つには、検査によって感染者の隔離の徹底が必要だと思います。とりわけ、不顕性の感染者が移動・活動すれば、感染確率は高まるのは、必然でしょうから。

検査に殺到するのは、うつしたくない、安心して移動・活動したいという人々の誠意であり本音であって、この気持ちに政治が応える必要があるのではないでしょうか。

アクセルとブレーキを同時に踏み込めば、車は制御を失います。最大の経済対策は、感染感染拡大をおさえることだと思います。医療・介護従事者に限界に近い負荷をかけながらの経済対策は、やめなければならないと思います。
陰性反応が出たとしても、検査を受けた翌日に感染する可能性もあり、陰性だから大丈夫ということにはならないのは百も承知の上で、とりあえず一時点でも自分は感染していないという安心感を持ちたいのは誰もが一緒ですよね。
いろんな方が発言されていますが、陰性であっても翌日発症する可能性や検査が終わった瞬間に感染してしまう可能性を理解しないと、逆効果になるのではとかえって心配しています。
安っ
わたし、4万円で受けましたよ…
(非感染証明書を書いてくれるところの中では、これでも安かった)
PCR検査は「絶対的な判定」ではないことを失念しないようにすることが大事ですよね。

原理的なことを考えればわかりますが、誤差を小さくすることはできません。
偽陽性もあれば偽陰性もあります、それもかなりの確率で。

あくまで「目安」として、警戒心を緩めないことが、一番の鍵だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なんとなく懐疑的というか批判的ともとれるコメントもありますが、感染拡大防止を考えると有効な手段のひとつだと思います。
こういう危機の際に批判だけする人と行動に移せる人がわかりますね。