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通常時であれば、売上の9割が旅行事業であり、そのうち海外旅行が旅行取扱額の8割を占めるエイチアイエスにとって、このコロナ禍は、他の大手同様、非常に厳しい試練の時となりました。

すでに6月に国内店舗を1/3閉鎖を発表し、人員集約をするとともに、GoToに併せた国内旅行シフトとWEB化を進めてきました。加えて、雇用調整助成金によって、今期連結で約65億円ほどの収入を見込んでおり、なんとかしのいでいる現状です。

しかしながら、澤田社長はこの期を新たな基盤構築の好機と捉え、事業の多角化、新事業創出にも挑戦されています。

厳冬となったこの1年での弛まない模索が必ずや今後の成長の柱となるのではと思います。これからもエイチアイエスの挑戦には、目が離せません。
難題にぶつかると血が騒ぐ。
もはや病気だ、とおっしゃってます。

日経 私の道しるべ 澤田秀雄
https://ps.nikkei.co.jp/myroad/keyperson/sawada_hideo/

この状況を予想したかのような形態の「変なホテル」などでQRチェックイン拡大の記事も。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201211-00010002-travelv-bus_all

業務効率だけでなく、新たな旅行の形を実現する、付加価値と顧客満足を高めるスキーム構築を期待します。
Taniguchiさんのコメントに重ねると、HISは在庫を抱えないから、粗利率では通常が18-19%に対して、今期実績は16%。連結なのでここにハウステンボスなども入っていてこの状態。赤字は販管費=人件費など。
現金は1年前に比べて約1250億円減少しているのだが、旅行前受金が約800億円減少。資産・負債側で旅行業としての運転資金系の減少分はざっくり-600億円。資金繰りは需要が回復していくフェーズでは楽になり、激減するときが一番苦しい。
ランニングの営業損益で四半期-150億円くらいの営業損失(Q1予想は-100億円)。足元の四半期の販管費が約200億円(もとは300億円)で、一定の圧縮はすでにした(従業員数は1.8万人→1.6万人)が、もっと進める。

ハウステンボスの赤字が、止まっていた割に少ないのが興味深い。ディズニーランド(オリエンタルランド)もそうだった。不動産固定費の部分が、すでに減損していたり、長期で使えていてもう減価償却されているかなどの部分が大きいのだと思う(検証まではしていないが…)。

https://www.his.co.jp/wp-content/uploads/fy202010_4Q-presentation_1-1.pdf
コロナ禍はどの旅行会社にも等しく襲いかかってますが、その間に次に向けた手をどれだけ仕込めるか
断片的な情報で各社の取り組みを見ていると、JTBはリストラと、goto事務局でしのいでいる感じの一方で、HISは積極的にオンラインツアーなどに取り組んでる印象があります
家にその土地の食べ物やお土産などが届く仕組みは、よく考えられていて可能性を感じます。なかなか単価は取れないので事業としてどれだけになるかは分からないですが、HISファンは増えそうな気がしますし、顧客接点頻度が低いことが泣き所の海外旅行分野において、お客さんの嗜好を収集でき、接点を持てるという意味でもCRM的な価値は大きいのではないかと感じます
大手のHISがこのような状況ですから、小規模な旅行会社は瀕死の状態でしょう。

最大手のJTBは大丈夫なのでしょうか?
これだけのダメージがあるのに、Gotoやめろと叫ぶ医師会。コロナの死者と経済による死者はちゃんと天秤にかけないといけない。命を天秤にかけるのは難しいが前者は高齢者、後者は現役。声高に叫べない現役保護。何かがおかしい。
旅行業界はどこも厳しい状況だと思います。
賛否はありますがGoToのおかげでなんとか残している部分はあるでしょう。HISだけではなく他の旅行会社も厳しいだろうし、先が読めないだけに最も苦しい持久戦になりそうです。コロナのむずかしいところは先が読み難いから手を打ち難いところですよね。
経営にタラレバはないが、
コロナがなかったら絶好調の数字だったんだろうな。。
本当に危機的状況だが、生き抜いていくしかない。
「明けない夜はない」と沢田会長は、別の記事ではそう述べられていたと書かれています。HISさんにとっては非常に苦しい状況かと思いますが、なんとか乗り越えていただき復活をしていただくことを願っています。

当社のグローバル人材育成ビジネスも、海外での研修体験・語学トレーニングをご提供しておりましたので、コロナ禍以降苦しい状況です。オンライン化への転換を最速で進めたことで、オンラインでのグローバル人材育成サービスを現在ご提供させていただいております。

先日実施したある会社様の受講生の方々からは「海外に行けない時代でも、グローバルビジネスを推進する力を高めることができた」というお声をいただきました。本当に嬉しい言葉で、勇気づけられました。

多くの旅行産業に携わられる皆様。コロナの苦境に負けず、この夜を乗り越え、次の朝日を一緒に目指しましょう!
「旅をする」というのは人間の根源的な欲望なので、必ず戻ってくる需要です。個人旅行を切り拓いたパイオニアのHISにはなんとかこの危機を凌いでもらいたいなと思います
株式会社エイチ・アイ・エス(英語: H.I.S. Co., Ltd.)は、旅行業法に基づく旅行業者である。 ウィキペディア
時価総額
1,981 億円

業績