新着Pick

「水素」「EV」で急速に国策が動き出したワケ

東洋経済オンライン
――菅義偉首相は10月26日の所信表明演説で、2050年までに温暖化ガスの排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル宣言」を行いました。それ以降、脱炭素化に向けて政官財が一気に動き出した感があります。日本が…
65Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
なるほど。
水素(H2)と窒素(N2)の触媒反応でアンモニア(NH3)となる。

当然触媒でアンモニアから水素を取り出す事も可能。

アンモニア(NH3)の燃焼(O2)は窒素(N2)と水(H2O)だから二酸化炭素(CO2)は出ない。そもそも炭素(C)が無い。
しかし、有害な窒素酸化物(NOx)も出ちゃうのが難点で燃焼には使えなかった。

この問題が最近は尿素SCRでNOx還元できるようになり、燃焼で使える。

ならば、アンモニアはCO2が出ない燃料として有効、って事ですね。
理科大の橘川教授による、最近の水素ニュースフロー急増の背景分析。JERA、アンモニアあたりも見ながらニュースフローを追っていきたい。
触媒はまだMIでは無理ですしね ニホンの品質にadvantageあるかもです