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White House Domestic Policy Councilは調整役であって、過去のdirectorもこれまでは実務に徹する人ばかり。記事の「国内政策チームのトップ」という感じではないのですが、ライスの起用で機能強化になるのかもしれません。
「米政権の国内政策に関するポストは米上院の承認を必要としない」という表現はちょっと変だな。国内政策であっても保健福祉長官や労働長官などは閣僚として上院の承認が必要。
アメリカの民主党は人材がいないのですかね。
昔の名前がドンドンでてきます。
どこかの国の元総理大臣が財務大臣をやるように、オバマ氏が閣僚で復活するかもしれません。
【国際】うーん、スーザン・ライス氏がこれまで主に外交・安全保障政策を担ってきたことを考えると国内政策を担うということには少し違和感があるが、これは民主党内の「次世代人材育成」という意味合いが強いのかもしれないな。単純に上院の承認を必要としないということであれば、国家安全保障担当補佐官への起用も可能だったはずだが(かつてキッシンジャーが国務長官ではなく補佐官に起用されたのも同様の理由であった)、あえて彼女を起用しなかったのはオバマ政権での失敗をバイデン氏が強く意識したからではないか?

外交・安全保障政策にはタッチさせないものの、民主党としては「アフリカ系で女性」という人材は将来の上院議員候補、大統領候補として魅力的という判断を下したのだろう。バイデン氏の意向が強く働いたというよりも、民主党全国委員会の意向が強く働いた感のある人事という印象を抱いた。
着実に周りを固めている感じ