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長年新聞記者をやってきて、今デジタルメディアを運営している身として、紙にフィットする文章とデジタルに合う文章の違いを実感しています。漢字の使い方、改行の多寡といったテクニカルな点はもとより、紙という限られた空間にパッケージされたときに美しい文章と、デジタルで読むときになじむ文章、それぞれの特性にあった表現手法、というのもあるような気がします。作品をデジタルで読む人が増えることを考えて、デジタル上での表現に長けた作家を出版社を支える人材として育てていきたい、という狙いが感じられます。
今や書き手もインフルエンサー同様、デジタル上から有名人が生まれる時代に移行している。
文芸春秋さんからすると新たな才能ある書き手の発掘の場としても意味があるし、紙の書き手もデジタルでのトライを促進する意味合いもある。noteさんからすると優れた書き手の方の更なる活躍の後押しに繋がるかもしれないので良い提携なのではないかと思いました。
今や、noteは新しい書き手や、原稿の発掘の場でもあるので、いずれ、、とは思っていたが、まさか文春さんとは!! 読者層が一気に若返るチャンスとなる!? cakes さんにとっては、一気にメインストリーム感!? 祝!
ほんと週刊文春さえなければいい出版社だと思うんだけどね。
note(cakes)が作家を育成するどころか潰すようなことしかしていないことが明るみにでた直後の発表。皮肉だな。

https://note.com/masumi_asano/n/n5f3f3ad8ad5e

メディア運営には倫理観が必要。書き手と書かれる内容へのリスペクトが必要。今回は自死を扱う覚悟、炎上するかどうかの判断を編集側が勝手に放り投げたということかなと思うけど、より構造的に見れば、私が取材してきたシッターや家事代行のCtoCプラットフォームもcakesも、裾野が広がるにつれ利用者や働き手が運営会社の手の届かないところにいて(そういうビジネスモデルではある)内容に責任を持てない、個々に対し丁寧なケアをする人手も能力もない…となり、結果色々と問題が出てきていると思う。

それで都合悪くなれば駒は切り捨てるけど、中にダイヤモンドの原石があればそれだけ取り出したいみたいな感じのニュースに読めちゃうな。提携が良い方向に働いてちゃんと書き手を育てる素地と倫理観がnoteの改善につながったらいいなと思うけど。
老舗の文藝春秋が、デジタルのnoteと提携するというのは面白い話だと思いますが、果たして思惑通りに行くのかどうか・・・。

note上の小説や漫画は膨大な数です。

その中から芥川賞クラスの作家を掘り出すのは至難の技です。

いっそ、文藝春秋が抱えているプロ作家にnoteで書かせてみた方が面白いような気がします。

素人と同じ土俵で、どれだけ注目を集めることができるか?

個人的には、とても興味があります。
noteとオウンドメディアであるcakesで炎上案件が続いた上に、このような裏話まで飛び出しています。

cakes炎上と、消滅した連載
https://note.com/masumi_asano/n/n5f3f3ad8ad5e

資本云々の経営上の話はともかく、「紙とデジタルの両面で書き手の発掘、育成を進め」の部分には違和感を持たざるを得ません。
資本提携としてみれば(初の出資でもあり)うまくいくかは不透明ではありますが、明確なゴール認識があり、その点は両社で大きな目標として合致しているんだとすると面白いし、実際そう遠くない未来に以下は実現しそうな気がします。

「ノートの投稿から芥川賞作家が生まれることもあり得る。ノートと一緒になり、編集者のデジタルに対する知見を高めたい」
NPではけちょんけちょんなトドちゃんもnoteでは結構いけてる作家らしいです。プロピッカーより先に芥川作家になるかもしれません…。
文芸春秋社さんがnoteと資本提携とのこと。文芸春秋社さんの歴史の中で資本提携は初なんですね。実は文芸春秋社はなかなか面白い新規事業(WEB系含む)をやっているんですよね~。

・文春野球
https://bunshun.jp/feature/bunshun-yakyu

・文春落語
https://bunshunrakugo.com/