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生徒とキスした教員、北海道では懲戒免職なのに愛知では停職3か月…なぜ処分に「差」

読売新聞
児童生徒らにわいせつ行為をした教員の処分を巡り、懲戒免職とするかどうかで各地の教育委員会の判断に「差」が出ている。
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地方自治の中で国に権限無いのは仕方ありません。
ただ、各県の状況をまとめ、有識者会議などで方針を決め、各自治体にガイドラインを出し、是正勧告することは国ができます。
また、さらに言えば、免許制度の改正や教え子へのわいせつ事案の前科者のデータベースを作ることもできるでしょう。

問題は解決してないわけですから、文科省は「すでにやってます」で済む話ではなく、やれることをもっとやっていってほしいです。
民間だと性的な言葉だけでも懲戒解雇対象になり得ます。
これまでの甘い処分が前例となって、世間認識の変化に耐えられなくなっています。

重い処分を受けた人は前例との関係で不服を申し立てる可能性があり手続きが長期化します。その煩わしさよりも前例踏襲で処分した方が、処分する側もされる側も納得しやすい構造があります。

有耶無耶で許されてしまった時代は過去なので、倫理に触れる行為には毅然と向き合っていかなければなりません。
驚愕。
「被害者は他校の生徒で、本人の教え子ではない。教員の地位や立場を利用したわけではなく、『児童生徒』には当たらないと判断した」

横浜市に絶対に子どもを預けたくない。
「程度を考慮」じゃないでしょ。
曖昧な基準を設けるからこそ、セクハラが後を絶たないと思います。
そもそも、停職から明けてもその教師の授業を受けたいと思わないし、その人と一緒に仕事をやっていきたいと思わないです。
報道のみの情報しかありませんが、横浜市教育委員会の対応は子供のためとなっておらず、教委に権限を与える仕組みに疑問を感じました。

原則懲戒免職となるわいせつ教員を12ヶ月の懲戒処分とした横浜市教委の言い分が以下。
「被害者は他校の生徒で、本人の教え子ではない。教員の地位や立場を利用したわけではなく、『児童生徒』には当たらないと判断した」

…こんな、児童よりも身内を優先してしまう教育委員会に権限を持たせるべきでないと考えている派です。民間でも同じですが、内向き・タコツボ化して自己保存目的が文化として根付きすぎた組織には荒療治が必要です。教委については、何でもかんでも「政治から独立」を優先し過ぎた結果とも感じてます。自浄作用が働く仕組みを検討するべきだったのでしょうが、手遅れなら荒療治すべき派。各自治体毎に判断できるようにならないでしょうか。
教育委員会というのは、教員のために存在しており、生徒のために存在しているのではない、と思われても仕方がない状況。
懲戒免職に当たり、きちんとした処分検討記録を残して、手続きをした人は読めるようにすれば良いと思います。
→個人名は伏せて

懲戒免職手続き自体が密室であることも、常識のレベルがブレる理由だと思います。

「教え子じゃないから」という独自の解釈で免職ではなく停職としたり、キスでも教委によって処分が異なったりする事態が起きている。
クビにしてください。クビにしない決定をした人も処分ね。
性犯罪者をたったの3ヶ月停職ですか。
停職でもいいけど、一生教師できないようにどこかに晒しあげた方が良い。