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コロナ禍において、世界経済フォーラムでは3月から活発なデジタル会合を開催してきました。いつもの1月の年次総会(通称ダボス会議)のタイミングでは、デジタルでダボスアジェンダを予定し、世界各国のリーダーが登壇します。世界的なパンデミックにあたり、リーダー同士が議論と話し合いを通じて協調を高めることは必須で、デジタルによってその機会も増えてきました。しかしながら、実際に会って、話す機会があると、新しい出会いや気づきが生まれネットワークが拡がる、ということで、今年の年次総会は5月にシンガポールに決まりました。2022年はダボスに戻ります。

https://www.weforum.org/press/2020/12/special-annual-meeting-2021-to-take-place-in-singapore-in-may/
世界のリーダーが集まる会議は、オンラインなどの新しい生活様式に対応した会議手法ではなく、感染対応が成功している国で開催というのがなんとも。。。
「シンガポールはパンデミック対応で成功してきた」のは間違いのない事だけど、流石に来年5月にはワクチンの普及で現在とは状況が変わり、感染拡大防止に成功する地域がかなり出てきていると期待している
シンガポールは国内の新規感性を押せえていますが、未だ隔離等厳しい規制を強い得ています。

外国人記者や外国人要人の渡航には、パスポートとワクチン接種をセットにしてシンガポールで会議開催を実施することも推測します。

来年は「再起動」の年!コロナとの共存=ニューノーマルの対面での国際会議の実施の新しい形態が確立されそうで今から注目します。

来年こそはニューノーマル時代の新しい海外出張の在り方が確立され、国を超えた渡航の再開が実現されること願っています!

STAY GOLD!!
漏れ伝えられるところによるとシンガポールがこの手のイベントに一番規制厳しそうですが・・・そんなこともないのでしょうか。シンガポールのパンデミック対応は「そりゃそれだけ私生活を犠牲にすれば抑えられるよ」という怨嗟にも似た声を現地から聞くのですが、それでいてこの手の会議が開催されるという一方に驚きました。
ダボス会議を含め、世界のリーダーが集まる国際会議やフォーラムは、公式スケジュールに掲載されるアジェンダ以上に、会議の合間のパーソナルな会話や、食事の時間の何気ない会話などが重要であったりする場合がある。少なくとも今のテクノロジーでは、そうした「コミュニケーション」を補完する十分な機能は提供できていないことを世界の人々は理解していると思う。もう一つ、コミュニケーションには「場を共有する」ことによって生まれる空気も重要なファクターになる。「新しい生活様式」を全面的に否定するつもりはないが、オンラインは「補完的」で、一対一の会話(テレビ電話的活用)や工程管理の対象になるような作業には向いているし、一方的な発信を受ける(講演を聞くなど)には効果的だが、「人を動かす」力には欠けていると考えている。
私は、経済財政諮問会議のWGなど、いくつもの政府レベルの政策議論の場に、この秋だけで10回以上委員として出席しているが、今の技術水準で提供されるWEB会議で「多数の参加者が効果的な議論をする」ことは、かなり難しいと考えている。
ダボス会議のシンガポール開催は、そのことを多くの人が理解していることを雄弁に物語る象徴的な出来事だと受け止めている。
21年のダボス会議の年次総会は、5月にシンガポールで開催とのこと。
リアル開催の是非については取り上げませんが、テーマについては気になりますね。ダボス会議で議論されることは世界に大きな影響をもたらします。引き続き若者の力と可能性についてぜひとも取り上げていただきたいですね。ウォッチをしていきたいと思います。
リアルでの開催にあくまでも、こだわる感じですかね。
世界がGAFAMに支配されてる中で、この会議いる?