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高度経済成長が終わって中成長時代に入ったものの工業製品の競争力はますます強く、貿易黒字が急速に増えて円高への圧力が強まった1980年代前半から中盤にかけての日本になんだか似ているように化石世代のオッサンは感じます。それを受けて結ばされたプラザ合意による急激な円高と、農業製品を保護して工業製品の関税を撤廃する貿易政策の結果、我が国のGDPを支えた製造業が海外に移り、金融緩和によるバブルで暫く活況を保ったものの、それが破裂したあとは、すっかり停滞する結果になりました。
新型コロナウイルスによる一種の特需で貿易黒字が膨らむ中国は、この先、どう動くのか。プラザ合意のような立場に追い込まれることはないでしょうし、米国に代わって自由貿易の旗手のポーズを取りながら、今後の成長の核になるべき産業はしっかり守ってる。バブルに浮かれる風もありません。中国発の新型コロナウイルスが、世界の工場に育った中国をますます強くするとしたら、皮肉なことではありますね・・・ (・・;
これに加えて金利も高いわけですから人民元上昇はバイデン要因に限らず、という事かと思います。
インドに移った紡績関連の注文も今中国に逆戻りしている。
やはりコロナの影響だろう。
中国にはほとんど国内の患者はいない。食品、工業製品も安全と言われている。
さらに経済は完全に快復しているし、2019年と比べて、今のほうが企業がフル稼働している。
一時サプライチェーンも途切れたが、国内では極めて速く補い、回復している。
国際では人為的にデカップリングによって途切れた半導体などはまだ解決していないが、ハイテク以外のところでは昨年より景気がよくなっている。