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検査は、病歴から可否を判断し結果を説明し、医療行為に繋げるツールのひとつです。
ですので、検査するのみということは様々な医療行為の一側面に過ぎません。

この記事のセンターが、病歴から可否を判断し結果に基づき適正な判断をしてくださるのなら、問題はありません。
が、もし検査結果に関して医療機関に受診推奨なのだとすれば、ネガティブな面の方が大きくなるかもしれません。
同じ唾液検査でも、その採取方法やタイミング、採取量によって検査感度がまちまちになる可能性が指摘されています。例えば、研究の中には朝一番の唾液採取が良いと指摘する論文もあります。また、総じて、鼻の検査に比べて感度は15%程度低下することも指摘されています。米国CDCでは、自己採取の方法により感度にばらつきが生じることから、医療者のスーパーバイズの下での採取を推奨しています。

このPCR検査センターが、コロナウイルス感染症の抑制や医療にポジティブに寄与しているのかは不明であり、ネガティブに寄与している可能性すら考慮しておかなければならないと思いますが、一定の満足感を与える役割は果たしているのかもしれません。
スワブ(拭い取り)ではなく、唾液によるPCR検査なんですね。

最近は唾液によるPCR検査でも十分の精度はあるということなので、こういった動きになったのでしょうね。

唾液だと、拭い取りの専門職が不要になるので、人件費は安くすみますね。

検査キット料金+手数料ということでしょうか?処理をオンライン化することでも低コスト化ができていそうです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
一方では医療関係者の不足を言いつつ、こういった医療関係者不要のシステムが出ると批判するんだよね。
自己採取型HPV検査といい、こういうのって勝手だよなぁ…