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米国が英国から遅れをとってまだ使用許可待ちの状態であるのは、必ずしも確認作業の速さやスムーズさの違いからではありません。

英国では、ファイザーやモデルナが自ら解析して出した結果だけを確認して承認しましたが、米国では、患者から得られた生データをFDAが解析し直し、各企業の分析に誤りや恣意がないかを確認し直す作業を行っています。

結果的に同じになればそれで良く、蓋を開けてみれば英国の判断でも正しかったという可能性が高いですが、再解析の方がより安全性や確実性を重視した公正なプロセスとも言えます。

解析結果に問題がないことが確認されれば、10日にも許可がおりる計画となっています。
結構なスピード感。足元は日々過去最高の感染者数を更新しているけど、本当にこれで一気に状況が変われば、まさにワープスピード計画。

「その後、順次供給を拡大して「来年の第2四半期には必要とする全国民に行き渡る」と語った。」
アメリカが次点。
中国はもうワクチン接種自体始まっているそうです。
市中の病院で普通に受けられる、と。
上海在住の知人に「日本はPCR検査が民営化してきて、価格が下がってきたら公的機関から横槍入ったというニュースがやってるよ」という話をつい2、3日前にし、悲しくなっていたところです。

日本遅れすぎです。まさに井の中の蛙で気付きもしないうちに置いていかれてます。
このまま復活も景気回復も遅れ、後進国にきっちりなっていく道筋が見えてきている感が満載です。
これに対して日本の許可および実用化が遅れれば遅れるほど、慎重な国民性などによりただでさえコロナ後の回復が一番弱い日本経済がさらにおいて行かれることになりそうです。
一日も早くワクチンの成功を祈念する。
アメリカにはすでに1500万ぐらいの人が罹病し、死亡者数も28万人を超えた。
ワクチンがないと、感染を抑制できないかも。
トランプ政権の下ではコロナへの無策、感染の容認、これでアメリカの国力を大きく棄損してしまった。
バイデンさんによって一日も早く回復すべき。
米国も、英国に続き一般国民への接種を開始する予定が立ったのですね。

顕著な効果が認められれば、コロナ収束と言っても過言ではないでしょう。
(あくまで、一般国民にワクチンが行き渡る国に限りますが・・・)
今のアメリカにとっては、とにかく朗報だと思います。
そして、アメリカにとっての朗報は、大半の世界の国々にとっても朗報であることが重要だと思います。

アメリカ、イギリス、フランスなどの民主主義リーダー国家がコロナに振り回されてしまっていることは、中国にとっては鬼の居ぬ間に洗濯状態でしょう。

あとは、ワクチン接種で大きな事故が出ないことを祈りたいです。
素晴らしいスピード感
うちの大学の病院でも、しばらくやってますねぇ、ボランティアベースのダブルブラインドテスト とは言え、ちょっと早い印象です でもそのくらい状況は深刻なのですねぇ 正確にワクチンの進捗を伝えて頂けるのは有難いのですが、クリスマス休暇前に、このニュースで人々がホームパーティ自粛を緩めてしまわないかと正直シンパイです、感謝祭後の感染急増加を見ると
非常事態ということもあり、このスピード感なのでしょうが、FDAは、スタートアップのような組織ではないため、このスピード感は「やることを全てやって実現」しているのではなく「必要最低限に間引きした」結果だと考えるのが妥当でしょう。

そうなると「スピード」と引き換えに「リスク」を容認していることは間違いありません。あまり焦って、二次災害につながらないことを切に願うばかりです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません