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くら寿司のびっくらポン方式の方が確実だし皿洗いも自動で出来ると思う。
去年から実証実験はされていますよね。

業界初・画像認識による自動皿会計システムなど導入:スシロー
https://marvin.news/6741

また、AIが画像認識ということですが、顧客が手にとった寿司ネタを認識するのではなく、皿の違いを認識するだけなのでCNNを使っていたとしても相当軽量なモデルで行けるはずです。

画像認識によるこのような確認作業は、色んな場面で検討されていて、他にも様々なところで導入されていく気がします。いくつか水面下の動きは仕事柄知っていますがここには書けない。
〈追記〉
そう言えば、スシローの皿は店員さんがリーダーでカウントしてましたね。皿にIDタグ仕込み済み。

あとはくら寿司みたいに皿回収スロットを付けて、そこで読み取れば自動会計可能。

そう言うカタチにしないって事は、会計の為じゃないですね、これは。

〈元〉
お皿にIDタグ仕込んで読み込ませれば良いだけなんですが。

今からお皿全部変えるのは大変なんでしょうねぇ。
「お皿のカウント」という工程の全体の占める割合と、今回のAI投入による自動化のROI(投資対効果)に非常に興味があります。

というのも、全体の工程の中で支配的な部分にメスを入れないと、全体としての効果は限定的であること、AIで可能となったことで、この工程は大丈夫でも、他の工程で必要な人員が変わらなければ、結果として全体としては人員もコストも低減できない…というのが、ありがちなパターンだからです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
スシローに限らず、回転寿司業界は、ITとの相性がいい。
そもそも廻っているせいか、お客側にも自動化への抵抗がないし、低年齢層にはむしろエンターテイメントであったりもする。
うちの場合は、操作盤の奪い合いから始まります(泣)
会計が楽になりそうですね。テクノロジーの導入は変動費を固定費にする役割があり、スシローのように既存店売上を伸ばせる会社は固定費化させた方が営業レバレッジを発揮しやすい。またスシローはマイナスの運転資本を店舗投資や事業運営に使えると大きな利点がある。
タグ読み込みだとしてもチェック機能が発生していたので、その部分の完全な省人化へ。飲食業自体は元々人手不足。そこが理由で成長スピードが鈍化する事もあるため、業態別で様々な取り組みが進みます。
まだ今どきレーンに流すなんてことしてないですよね?はま寿司の方がレーンにも流さず座席のタブレット端末からの全発注方式でベルトコンベアで座席に届け、入店時の座席指示QRコード発券とそのまま会計まで繋がっててスマートですよ。
鈴木智幸さんが書くように、ICタグを皿に埋め込むか、皿を交換出来ないのであれば、皿の裏側にICタグを貼れば、完璧な会計が出来るのに、AIカメラのコストの方が安いのかな?そんな事あるかな?
Amazon GOみたいに、セルフレジも不要な仕組みにして、食べ終わったらそのまま出ていく仕組みも想定しているのかな。
RFIDタグでも良いけど、どの皿を使っても良いよというシンプルさを優先するなら、カメラによる画像認識の方が良いのかも。認識精度は気になる。