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『鬼滅の刃』はなぜ「完結」したのか

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本当に「なぜ大ヒットしたのか?」が色んなところで永遠に語られそうな名作を超えた名作ですね。

設定自体はJOJOにスタンドが出てきたときのような、
大発明品があるわけではないように感じます。
しかし、死の直前にその人生を振り返るのは秀逸でした。
現場でその人格を描くだけではなく
時空を超え
鬼になるには鬼になる理由があり、
煉獄杏寿郎になるには またそれ相応の過去がある。

半沢直樹もそうですが、
私利私欲を捨て
身命を賭してでも
人のため世のために責務を全うする...

その姿が今の時代にフィットしたのでしょうか。

映画2回目 見に行ってきます。
描きながら次作のストーリーを考えたのではなく、最初から全体のストーリーを持って、ゴールまで一直線に走ったからではないでしょうか?

余計なものを一切削ぎ落としたスピード感が、多くの人を惹きつけたのではないかと思います。

スタートアップや、新事業も、こんな感じで進めることができれば、多くのファンができるかもしれませんね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
まだあとアニメ2クールと映画2本はいける
これほどの人気であれば終わって欲しくないと願う人が大勢いらっしゃるとことと思います。
個人的には、人気のスポーツ選手や芸能人が惜しまれつつも、早々に引退するのにも似ているなと思いました。
本記事では、大正時代の設定である点についても言及されています。
駆け抜けた漫画でしたね。素晴らしい最終巻でした
別の漫画家で続編やスピンオフを作れば良いから。
そういった意味では著作権やビジネスのやり方がアメコミ化していっている。