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おや、イギリスは本格的にインド太平洋に関与するつもりなのかな。最近はドイツもインド太平洋と言い出しているし、フランスはそもそも海外領土があるし。だんだん世界史の軸がこっちに動いてきた感じ。
英国の空母が日本近海に長期派遣されることになれば、日米英の3か国にとってプラスになる。英国近海で空母を運用しなければならない事態は想定しにくいが、東アジアの海は波が高まっている。
1949年に時間が戻るといわず、1997年でも英国空母が来ると、中国国内はびっくりするだろうが、今はテレビ、新聞はまったく取り上げない。
イギリスを恐れているのだろうか。
アメリカ、日本よりイギリスは恐れて、マスコミにかん口令を出して、さっそくイギリスに白旗を上げるつもりを持っているだろうね。
とにかく世界はイギリス海軍をもっとも恐れている。
とはぜんぜん思わないが。
ピルグリムファーザーズがメイフラワー号で海を渡って以来の特別な関係である米国の力を後ろ盾に大陸欧州を牽制し、イギリス連邦を始めとする世界に独自の影響力を発揮して来た英国ですが、EUに加盟してからは、必ずしもそうは行かなくなってきた。それでも、ユーロに加わらずポンドを守ったところにそんな矜持が見て取れます。そういう意味じゃ、離脱後もEU流の規制に従うことを求める大陸欧州に反発してブレグジットで揉めているのは当然です。
EUとの決裂が近付いたいま、「在日米軍の支援」を受けて「中国の南シナ海での領有権主張に加え、香港の民主派弾圧に対する英政府の強い懸念」を示すため西太平洋に空母打撃軍を派遣するのを目にすると、EUを離れた後の英国の立ち位置がなんとなく分かるような気がします。EUとぎくしゃくしている米国が英国側につけば、EUに対する英国の交渉力も増すでしょう。日英EPAを早々に成立させ、アセアンを取り込むTPPへの参加にも意欲的。米国の力を背景に大陸欧州とは異なる独自の外交を再び展開することになりそうな・・・ (・・;
香港の人権問題辺りから、欧州の中国の体制に対する懸念と危機感は高まっています。
元々通信や原発で中国頼み色の強かったイギリス。
元香港の租借統治国のメンツがあるとは言え、中国牽制に走るというのは方針の大転換ですね。

欧州の、民主主義に対する危機感は大きいので、イギリスも同様、今後アメリカとの協調での中国牽制が増えると思います。
何故遠路はるばる、自国が接していない領海まで軍隊を派遣するのか?
本音と建前のある綺麗事ではない国際政治の世界ですが、日本も民主主義の価値を再度考える良いきっかけになればと思います。
英国が地球の裏側まで空母を派遣して、米国、日本と連携して中国を牽制する効果はかなり大きいです。当然、中国は猛反発するでしょうが、中国が武力や威嚇による覇権拡大を強め、しかも人道にもとる言論弾圧、人権侵害を続けている以上、自由民主主義国が連携して圧力をかける必要性は増しています。英国だけでなくインド海軍の空母、オーストラリア、さらにはフィリピンなども参加し、中国包囲網を築けば状況はかなり変わるでしょうが、中国も黙ってはいないでしょうから、本当に微妙な駆け引きが必要になります。
空母1隻では本格的な活動ができないので中国にとってどれだけのプレッシャーになるのか疑問です。
しかし、香港で活動している人達にとって士気があがるでしょうね。
精神的な軍事作戦だと思います。
2年前もこんな事ありましたね。

https://newspicks.com/news/3302927/
将来振り返ってみたら、これが新しいインド太平洋を巡る冷戦時代の幕開けだった…ということがあるのかもしれません。
これがもし集中攻撃を受ければ英国は次の手がないのではないか。戦略原潜をグアムや横須賀あたり寄港させるならわかるが、空母派遣に軍事的意味があるのだろうか。